在宅勤務は理想のセミリタイア生活か

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自分の振り返りのために久しぶりにブログ更新。

去年の今頃(2019年12月)は振り返ってみると無職満喫中だったはず。

特に何をするでもなかったけど、平日に子供の習い事についていくという仕事してるときにはできなかったことを楽しんでいた記憶がある。

2020年の半ばごろまではゆっくりしてもいいかなと思っていたのだけど、だんだんとその後はヒマに感じるようになってきた。

パートタイムで仕事したいと思ったけど、なかなか難しい。

まず求人がフルタイムと比べて圧倒的に少ない。手に職があれば別なのかもしれないけどあったとしても、やはりオーストラリアでもフルタイムの募集がメインとなっている。

時間をかければ見つかったかもしれないけど、途中で応募したフルタイムの仕事に受かったので結局そこで働くことにしてしまった。

思えばそれがラッキーなことにコロナが大事になる直前で、その後しばらくは雇用がフリーズするなどあったから本当にタイミングなのだなと思う。

前職ではだいたい週に1回ぐらい在宅勤務(以下WFH)をしていたのだけど、マネージャーに許可を取らないといけないとか、繁忙期は取れないとかいろいろと制限があった。

毎週水曜日など固定で確実にWFHできたら最高だなーと思っていたのだけど、まさかそれがあっさり週5で夢が実現できるとは!

でももともとは、このままじゃ英語を話すこともなさそうだし忘れちゃいそうだからというのも就職しようと思った理由の一つだったのに、家で働いてると全然しゃべる機会がない。子供たちの夏休みが終わったら2月ぐらいからまずは週一で出社してみようかな。

とにかく毎日在宅になったことで、本当に時間が増えた。

電車やバスを待つ時間を入れて、往復で考えると1時間半は軽くセーブできている

着替えやメイクなどの時間、お弁当などを準備する必要もなくなったし。

夫も基本在宅勤務なので家事は二人で余裕で手分けができるし、洗濯も雨が降った場合とか考えなくていいから気軽に干せる。

買い物もオンラインで買って配達してもらうし、家にいるから基本受け取りには困らない。

うちの場合子供の通学の送り迎えがちょうどこのタイミングで最小限になったというのもあり、それも時間に余裕ができたな。

というわけで、逆に仕事ぐらいしていないと何するの?って感じになっているのが現状。

徐々にコロナの制限も減って来たけど旅行にも行けないし、人と集まるのも遠慮しないといけなかったしね。

在宅勤務とはいえ、ある程度社会とつながっていて、やることさえやっていれば好きなことしながら(音楽聞いたり動画見たり)お給料ももらえて、家でリングフィットアドベンチャーやりながら運動してって、最高じゃないかなと。

好きな海外旅行に行けない今はなかなか贅沢な暮らしをしていなーと。

ずっと続くと飽きちゃうかもしれませんが、今を楽しみます!

 

 

 

 

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