アーリーリタイアを目指すあなたがおちいるOMYシンドロームとは?

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2019年のうちに今の会社を辞めてテンポラリーリタイア生活へ突入予定の☆りあるママ☆です。

相変わらずパーソナル・ファイナンスやFIRE(Financial Independence Retire Early/経済的独立&早期退職)のブログをちょこちょこと読んでいて気になる言葉が出てきました。

それはOMY Syndrome!

OMY Syndromeとは

OMY SyndromeというのはOne More Year Syndromeのことで、直訳で言えば「あともう1年症候群」といった感じでしょうか。

もう少し説明すると経済的自由を達成していたり、目標としていたゴールに到達していてもあともう一年だけ働こう!とおもってなかなか辞めることができない状態が続くことを言うんだそうです。

確かに。

わかる。

私も今年中でフルタイムの仕事を辞めてしばらくテンポラリーリタイア状態になる予定です。

これによって来年以降の我が家の収入は私の給料分減ります。

しかも会社が払ってくれる年金(スーパーアニュエーション=給料の9.5%)ももらえなくなってしまいます。

高給取りじゃなくてよかった??

OMY Syndromeについて書いているブログを読むとあと1年働いたら、200,000ドル資産を増やせるのにとか、投資物件のローンを払い終えるのにとかそんなのばっかりであまり参考にならなかった…

幸い?平社員の私の給料は一年働いたところでそんなにもらえません。

というわけで、多分OMYってなるのはやっぱり給料をたくさんもらっている人でしょうね。

確かにハードワークで一日でも早く辞めないと体が持たないという状況であればすぐに辞めるべきですが、そこそこワークライフバランスが取れている仕事であればなかなか辞める踏ん切りがつかないと思います。

正直いつでも辞めればいい、と思って一生続くわけではないと思っていれば多少仕事で嫌なことがあってもあまり気にしなくて済みます。

関連記事:同僚や上司より稼いでいると思うだけで気楽に仕事ができる

いや、ほんとに。

それでも辞める一番の理由

一日も早く辞めたくて仕方がないという状況ではないけど辞める理由はいくつかありますが、一番大きいのは子供のことですね。

とにかくあっという間に大きくなってしまったなという感じ。

小学校に入るまでぐらいはなかなか大きくならないなー、いつまでこんなのが続くの???って本気で思っていました。

早く大きくなって自分でなんでもしてくれ〜と切に願っていたのですが、その後はあっという間でした。

上の子はもうだんだん離れていっているのを感じるので、下の子がまだお母さんと遊んでくれるうちにたくさん関わろう!と思っています。

人によってはこういうタイムリミットもないかもしれません。

それにあと1年働けばよかったって思いながらリタイアすると、リタイア後には節約ばかりで楽しくない生活になってしまうという可能性もあります。

でもね、わりとアーリーリタイアした人のブログを読むともっと早くしておけばよかったって人が多いので、そうします!

お金が足りなくなったらまたバイトでもなんでもするよ〜

 

 

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