超シンプルなお金の教育 稼いだお金はこの3種類に分ける!

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オーストラリアで子育て中の☆りあるママ☆です。

お金を子どもたちに少しでも多く残してあげたいという気持ちはあまりなく、子どもたちが自分でお金の問題を解決できるように育てていくのが目標です。

お金の教育は他人任せにはできない

「もっと早くお金のことについて知っておきたかった」と大人になってから言っている人が多いので、子どもたちへのお金に関する教育を学校でしてくれたらいいのになと思うこともありました。

でも、お金についてたいした知識のない先生から変な価値観を押し付けられるぐらいだったら、別に学校で教えて欲しくはないな~という気持ちもあります。

というわけで、お金については親である私が学んだ知識を少しずつ子どもたちに伝えていこうと思っています。

決して押し付けるわけではなく、一緒に学んだ知識を実践していくイメージですね。

ベアフットインベスター(裸足の投資家?)

最近読んで、なるほど!やってみたいと思ったのが、この本の中で紹介されていた方法

The barefoot investor for FAMILIES

オーストラリアの本屋さんで平積みになっています。

The Barefoot Investor: The Only Money Guide You’ll Ever Need

関連記事この条件を満たせば夫婦2000万円で老後は心配なし?

このベストセラーのファミリー版ということで子供のいる家庭向けに書かれています。

子どもたちが独立するまでに教えておきたいお金の教育についてかなり具体的に書いてあります。

でも、超シンプルでわかりやすい!

おこづかいのあげ方、お金の管理の仕方、アルバイトの始め方、稼いだお金に稼いでもらうことの大切さなど子供の成長ステージに応じて必要な情報が盛り沢山です。

稼いだお金を3つに分ける

全部は書ききれないので特にオススメのポイントだけ紹介します。

それは稼いだお金を3つのジャムのビンに分けよう!というものです。

1つ目 Splurge

2つ目 Smile

3つ目 Give

稼いだお金はこの3つに必ず分けていれるというのがポイントです。

例えば、300円もらったとして、100円ずつ等分に分けなくてはいけないと言うものではありません。

200円は1つ目のビン、80円は2つ目のビン、20円は3つ目のビンとか自分で決めさせてOKです。

分ける理由は使い方の違い

Splurgeとは散財とか贅沢に使うという意味で、自分の好きなことに使ってOK。お菓子やマンガなどすぐに消えちゃうけど今楽しめるものに使うためのお金です。

Smileとはちょっと高額のものだったり、ちょっと未来の自分のために取っておくお金です。ビンにお金を入れるときにスマイルしたくなるような使い方ということですね。

そして最後はGiveのビン。これは自分以外の人のために使うお金です。寄付だったり、友達や家族へのプレゼントを買うためのお金ですね。

なんとなく、最初はGiveについては小額のお金しか入れないかもしれませんが、自分以外のためにお金を使うという経験も積んでいって欲しいと思うので、なかなかステキな3つの分け方だと思っています。

始めたばかりなので、試行錯誤してますが、子どもたちの意見も聞きつつ、我が家のおこづかいルールを作っていきます!

 

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