オーストラリア不動産投資物件ローン申請に必要なもの

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オーストラリアで来年買う物件のローン申請の準備を進めている☆りあるママ☆です。

誰の役に立つの?という気もしますが備忘録がてらにローン申請に必要なものを書いておきます。

モーゲージブローカーって?

日本では投資用物件用のローン申請は2回しましたが、どちらも不動産会社の人が貸してくれる金融機関を紹介してくれました。

それが普通なのかわかりませんが、不動産投資本を読んでいると本人がいろいろと自分で探されたりしているケースもよくありますね。

一方でオーストラリアではモーゲージブローカー(mortgage broker)と呼ばれる住宅ローンのプロに相談するのが一般的のようです。

モーゲージブローカーは不動産会社の付き合いのある人を紹介してもらえますが、別で探してもOKです。

ローンを借りる場合モーゲージブローカーに手数料を払うのはローンを借りる人(つまり私たち)ではなく、銀行が払うことになっています。

実際にどれぐらいの手数料をもらっているのかは知りませんが、顧客に有利なローンよりも自分の報酬を優先するようなブローカーは絶対に避けたいですよね…

モーゲージブローカーとの面談 最初の書類

まずは面談でどれぐらい借りたいのか、どれぐらい借りれるのかを話します。

もちろん物件の査定もありますが、自分たちの収入が重要視されます。

というわけで、最初にいるのは

  • 直近2回分の給与明細
  • 他のローンの明細
  • クレジットカードの枚数、限度額
  • 現在賃貸であれば家賃
  • 子供の数

こんな感じの情報でだいたい借りれる額が分かるみたいですね。

次に必要な書類

その後、だいたいの借りれる額と利率を元に銀行に提出する書類をそろえていきます。

  • 免許証のコピー
  • パスポートのコピー 永住者であればそのビザがわかる証明書
  • 直近2回分の給与明細
  • 直近3ヶ月の給与口座の明細
  • 他の物件のRateのお知らせ(固定資産税みたいなもの)
  • 最新の他の物件のローンの銀行明細
  • 物件の管理会社発行の家賃明細
  • 勤務先、家族構成や資産等情報フォーム
  • 生活費の明細

とりあえずこんな感じで言われていますが、追加で銀行から求められるものもあると思われます。

オーストラリアでは外国人が買える物件が限られているし、ローンも厳しくなっていますがまあ誰かの参考になればうれしいです。

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