不動産購入&強制セミリタイア 2019年の投資方針 

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今年もあと1ヶ月半。

一応の目標である金融資産8500万円は先月からイマイチな相場が続いているので達成できたらありがたいというぐらいになってきました。

年末まではさほどお金を使う予定もないし、(旅行も支払い済み)入金も給料、家賃、配当とある程度わかっているものばかりです。

一方で来年は大きなお金の動きがアリそうなので、ある程度の方針を決めておこうと思います。

不動産投資物件を追加

まず来年はオーストラリアでの投資物件を1戸増やします。もう物件は決まっています。

銀行の融資が厳しくなってきているので、頭金は2−4割程度必要と言われました。

まあ、これは年収によって借りられる額が違うので、あくまでうちのケースですけどね。

というわけで、ある程度の金融資産が不動産になるので、2019年末の金融資産は2018年よりも低くなる予定です。

 

セミリタイアかテンポラリーリタイア突入?

もう一つは来年後半になりますが、会社員を辞めるかもしれません。

セミリタイア突入となるか、テンポラリーリタイアとなるかはわかりませんが、最低半年から数年は会社勤めはしない選択をしようかなと思っています。

関連記事: 自分にあったリタイアはどれ?いろんなリタイアのタイプ5つ

理由はというと、子供が相手にしてくれるうちにいろんなことを一緒にしておきたいというのがあります。

どっかに長期で旅行に行きたいというよりは、普段の宿題をちゃんとみてあげたいとか、一緒に料理したりしたいとか、そんなことですね。

あっさり半年で飽きるかもしれませんが(笑)

というわけで、私の給料がなくなってもいいように株は高配当中心のポートフォリオにしていきます。

といっても、当分は夫は仕事はやめないと思うので、配当金で生活するわけでもないんですけど。

私はオーストラリアの平均以下の給料ですが、これを配当金で得ようと思ったらかなりの額が必要になるんですよね。

そう思うと働いたほうが楽?ってなっちゃうんですが、子どもたちの成長は待ってくれないので半年ぐらいはとにかく休もうかなと思っています。

具体的な額、割合についてはまだ頭の中をぐるぐるはしていますが、別の記事に書きます。

 

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