オーストラリアでセミリタイア/専業主婦のシミュレーション

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先日からオフィスの引っ越し騒動で仕事を続けるか辞めるか悩んでいる☆りあるママ☆です。

状況はこんな感じ↓

関連記事:強制セミリタイア生活に突入?危機なのかチャンスなのか

オーストラリアの共働き事情

物価(特に家賃)が高いオーストラリア。

子育て真っ最中の我が家は夫の給料だけでやっていけるのかどうかが心配です。

周りを見渡すと共働きも多いですが、子供がいると夫婦どちらかしか働いていない家庭も多いです。

特に保育園代が高く、1日あたり1万円ぐらい払うことになるので小さい子が2人以上いたらそれなりの給料がないと働いても保育園代で消えてしまうとい事情もあります。

中国系の人たちは夫婦が働いて、おじいちゃんおばあちゃんが孫の面倒を見ているというようなことが多い印象。

我が家ではそれは無理なんで、最初から当てにはしていませんがある意味それって最強ですよね。

夫の給料だけで生活できるか

オーストラリアの平均給料は約85,000ドルと言われていますが、うちは夫婦ふたりとも全然達していない額です(汗)

だいたい夫婦同じぐらいの給料なので、どちらかが辞めてもインパクトは同じで済むというメリットはありますが、私が家のことを一切引き受けたとしても、特に夫の収入が上がるわけではありません。

だから給与収入で言えば単純に半減です。

もし夫の給料だけで今の生活費をまかなうとなれば本当にギリギリやっていくという状態になりそうです。

旅行とかも厳しいかも。

共働きをやめて得すること

細かく計算はしていませんが、共働きだからこそ払っているコストも多少あるのでそれがなくなれば一人の収入でも多少の支出は減らせるかもしれません。

具体的には子供の学童保育の費用 (アフタースクールケア、ホリデーケアなど)

通勤交通費(オーストラリアは基本自腹です)

食費(オーブンに入れるだけなど平日は手間のかからないものを買っていることもある)

また、片方の収入が少ない場合には政府の補助も多少あります。

スーパーアニュエーション(オーストラリアの401K的なもの)もCo-contributionという制度もあるし、夫が妻の分も3000ドル払うと540ドル税控除があるとかいろいろあるようです。

国民健康保険的なメディケアも収入が少なければ私は払わなくて良くなるしね。

所得が$21,980(約180万円)以下の場合はこの2%のメディケア料は免除

$27,475(約220万円)までは所得に応じて減額あり

ていうか、ちょっと前にもシミュレーションしてますね。(笑)

関連記事;会社を辞めて給与所得ゼロで暮らせるか考えてみた

何とかなりそうですが気になるポイント

働くのを辞めると将来受け取るスーパー(確定拠出年金)が増えないという心配があります。

働いていると給料の9.5%を会社が積み立ててくれるので、今の手取り収入以外にこういった見えない収入がなくなるのも考えないといけないですね。

パートタイムでできるアルバイトがあればいいですが、不動産収入や配当金合算することを考えておかないと手当てなんかもギリギリもらえないかもという状況になるかもしれません。

以前我が家は一度失敗しているのでね…

ずっと働いてきたので専業主婦になる、というのはピンと来ないのですが数年セミリタイアというかテンポラリーリタイアもありかな。いろいろと考えちゃいますね。

このブログも節約ブログみたいなのに転身するかもしれないです(笑)

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