強制セミリタイア生活に突入?危機なのかチャンスなのか

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オーストラリアで会社員をしている☆りあるママ☆です。

FIRE by 2022をキーワードに2022年までに会社員からの給料に頼らずに行きていけるような資産を形成することを目標としてきました。

がしかし!ここにきて2022年まで会社員を続けられないかもしれないという状況となりました。

オフィスの移転が決定

前々からオフィスの移転はうわさレベルでは何度も上がっていました。

オーストラリアの都市部は住宅もそうですが、オフィスの賃料もかなり高くなっています。

値上がり率のピークを過ぎたとしても、今後も引き続きある程度の上昇が続くことを考えると、早い段階で安いエリアに移転するほうがいいとの判断なのか1年以内には新オフィスに移転しそうです。

実際には今のオフィスの契約もまだ数年はあるからもう少し先だろうと言われていたんですよね。

新オフィスへの通勤は難しい

今の自宅からの距離を考えると移転後も同じ会社に勤め続けるのは厳しいですね。

通勤用にシャトルバスが出るなどそういう対応もあるようですが、それでも今みたいにドア・ツー・ドアで30分もかからない状況を考えると移転後も同じ会社で働き続けるのは無いかなあと思います。

てことは退職?

うわさレベルから移転決定となったわけですが、具体的な引っ越しの日は現時点ではだいたいこれぐらいの時期にということしか決まっていません。

そんな中で退職を意識して動かないといけないのですが、何から手をつけたらいいかがまだ頭の中が整理できていなくてよくわからない…

いつでも辞めてやる!と思っていましたが、いざこういうふうに自分のコントロールできないところで動きがあると、意外とどうしようってなっちゃってますね。(笑)

関連記事:会社を辞めて給与所得ゼロで暮らせるか考えてみた

週三勤務になりたいと言っていましたが、今の環境で週3日で働くっていうのが理想的だったので、そこは別のプランを考えなくてはなりません。

関連記事:3年以内に週3日勤務正社員を目指すためにやること3つ

株も徐々に高配当銘柄にシフトにすればいいやと思っていましたが、退職するのであれば予定より早めに進めて行こうと思います。

会社員の仕事はそんなに苦痛ではなかったので、このままダラダラと続けていってしまうかもしれないからもしかしたら、これはいいチャンスなのかもしれないですね。

過去にも結構会社員は好きって書いています(笑)

関連記事:好きなことでお金を稼ぐなんて夢の夢だと思っていたけど

ちょうどいいからって、割り切って数年休んで子どもたちが遊んでくれなくなってからまた仕事するのもアリかな。

テンポラリーリタイアってやつですね。

いろいろと考えることが増えますが、自分にコントロールできないことにはあまりストレスをためないように、できることにフォーカスしていきます。

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