4人の子供たちの学費を不動産投資でまかなうには

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子供たちを大学に活かせるかどうかはまだわかりませんが、行きたいというのであれば、行ったらいいやんと言えるようにはしておきたい☆りあるママ☆です。

アメリカの学費は高い?

アメリカのパーソナル・ファイナンスや早期リタイア/FIRE(Financial Independence Retire Early)に関するブログを良く読んでいます。

だいたい共通しているのは医療費と学費に関する悩みが多いこと。

学費は子供の学費の心配というよりも若い人ほど自分自身の奨学金(Student loan)を返している人が多く、なかなか貯金や投資に回せないって人が多いですね。

また子供ができると、子供の学費の心配も出てきます。

やっぱりいい職業に就くにはいい大学という図式があるみたいですね。

ちらりと調べたところ州立大学であれば日本の国公立程度の学費(100万円弱)で済むところもあるようですが、私立は日本の私立の学費が年間130万円程度なのに対し、アメリカの私立は年間200万円はするようですね。

我が子たちをアメリカの大学に行かせる気は全くありませんが、Podcastで聞いた相談への回答が面白かったのでシェアします。

4人の子供を大学に行かせたい

子どもたち4人を大学に行かせたいというアメリカのパパさんからの相談でした。

あ、ちなみに我が子は2人なので、うちはその半分で済むと思ったらだいぶ気が楽になりました(笑)

私はさっぱりアメリカの教育システムは知りませんが、大学にいきなり行かずに高校のうちから単位をとったり、短大で単位を取ってからいい大学に編入するのが金銭的には得だそうです。

まあきっとここまでは普通の回答だと思います。

でも、私が面白い!と思ったのは子供一人ずつにつき1戸ずつ投資物件を買うっていうアイデア。

子供が3歳以下だったら特にオススメだそうですが、その理由は15年ローンを組んで18歳になるまでに払い終えるようにするという案。

まあこの相談者のお子さんが全員年子で0-3歳じゃないとすでに4人分を同じ作戦は厳しいかもしれませんが、できなくはないですよね?

いくらぐらいの物件を買えばいいという具体的なこと言ってはいませんでしたが、学費は一人あたり2万ドルから5万ドルぐらいかかると聞いたと言っていたので、4年分で8万ドル。ざっくり計算して、売却したら1000万円ぐらいになる物件を4戸買えば良さそうかな??

4人だからこれを1年ごとにずらしてスタートして、毎年1000万円ずつローンを組んでいくのってどの程度可能なんでしょうね。

アメリカ国内でももちろん場所によるでしょうが、1000万円の物件が15年後に1000万円で売れるなら金利次第ではありなのかなと思います。

私と同じ発想も

そして私と同じ発想と思ったのですが、その物件を売らずに自分の子どもたちをProperty Managerにして物件を管理させたらいい。ということも言っていましたよ。

過去記事:ちょっと真似してみたい!子供の教育費を稼ぐ投資

詳しい税のルールはわかりませんが、そうすることによって節税もできるというようなことも言っていましたね。

これを我が家が真似できるかというと、大学に行くまでに15年も時間がありません。

今持っているローン支払い中の投資物件たちは子どもたちが大学に行くまでにローン期間が終わらないので、払い終えるのは難しいだろうしね。

まだ先のことなのでわかりませんが、キャッシュで買った物件を売ればある程度まとまった額はできるだろうって感じかな。

別に学費にしなくてもいいかな

不動産投資で子供の学費を準備っていうのは誰にでも勧められるわけではないですが、でも15年間子どもたちと一緒に物件が育つ感覚で待てる人にはきっと学資保険などで準備するよりは楽しいですよね。

それと15年一緒に育てた物件を学費に限らずに子どもたちに譲って使い方を決めさせるっていうのもありですよね。

大学に行かないという選択肢もちろんあるから、学費に使わずにその物件を元手にもっと大きく増やしたり、もしくはやりたくない仕事を無理しなくても済むようなベーシックインカム代わりにするのも本人次第だし、自宅にしたいと言うのならそれもアリかな。

オーストラリアでは社会人になってから大学に行く人も多いから勉強したくなったときに行くほうが理想的かもしれません。

まあ、いろいろ私の理想があっても子どもたち次第なんだろうな…

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