自分にあったリタイアはどれ?いろんなリタイアのタイプ5つ

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FIRE(Financial Independence Retire Early)ムーブメントに強く影響を受けている☆りあるママ☆です。

FI(経済的独立)さえ達成できればRE(早期退職)に関してはオプショナルだと思っているので、別に日々の仕事が苦痛でなければ複数ある収入のひとつとして給料があってもいいと思っています。

でも最近リタイアという言葉に敏感になっていていろいろと調べてしまうんですよね~

そんな中でリタイアにもいろいろなタイプがあることがわかりました。

1つ目 Traditional Retirement (昔ながらの定年退職タイプ)

これはこれまでスタンダードとみなされていた退職のモデルって感じでしょうか。

20歳ぐらいまで学校に行き、その後40年ぐらい働いて60歳ぐらいに定年を迎えて後は年金暮らしっていう典型的な退職ですね。

最近は人生100年時代ということで定年が65歳になったり、それ以降もアルバイトなどをして生活費の足しにしたりして65歳以上も働くというスタイルも含めてこのタイプに入ると思います。

2つ目 Early Retirement (早期退職)

若いうちに一生暮らせる分の大金を稼ぎ、それ以降は働かないというスタイルですね。

これも私の勝手なイメージではありますが、典型的な例としてはアメリカの投資銀行のディーラーなどが浮かびます。

年齢的には30代でアーリーリタイアする人もいるでしょうが、40代、50代など定年よりもだいぶ前に仕事を辞めるというのもアーリーリタイアタイプですね。

3つ目 Temporary Retirement (一時的な退職)

一時的な退職ということで35歳ぐらいまでに働いてある程度のお金を貯めて、その後20年ぐらいを働かずにすごします。

そして体力がまだあるうちにまた仕事を再開して老後のお金に備えるといったパターンですね。

4つ目 Semi-Retirement(セミリタイア)

セミリタイアはある程度の年齢まではフルタイムで働いたあと、残りの人生を自分の好きなことをして暮らすために仕事の時間を減らすという感じですね。

人生の早いうちに一生分のお金を稼いでもう仕事をする必要がない場合でも、そうでない場合もある程度リタイア前よりは仕事量を抑えて働くという感じになるかと思います。

5つ目 Mini Retirement(ミニリタイア)

ミニリタイアというのは数年おきぐらいに仕事期間とリタイア期間を繰り返すパターンです。例えば5年働いて1年ぐらい休んでまた3年働いて、また2年休んでという感じですね。

長さはそれぞれなので、半年ごとに繰り返す「半年だけ働く。」というのもミニリタイアにわけられそうです。

私の理想のリタイア

FIREを目指している私としては、5つのパターンのうち1番目の定年退職はもちろんあまり魅力を感じていません。

週3勤務正社員を目指すというのを今やっているので4番目のセミリタイアというのが目下の目標ではあります。

関連記事:3年以内に週3日勤務正社員を目指すためにやること3つ

ただ、実は一番いいのは5つ目のミニリタイアかもしれないですね。

自分にスキルがあれば、働くときに2倍稼いで休む年はしっかり休むというのがいいような気がします。

稼ぐ1年が年度をまたげば税金も抑えられそうだし、どうでしょう??

または子育て期間中だけ限定で3番目のテンポラリーリタイアするっていうのもいいですね。

ただ問題は子育て終わって、老後前にもう一稼ぎと思っても実際はそこから働ける仕事なんてあるのかなーという心配があるのでなかなか思いきれないですけどね。

私の親世代は1番目の定年退職が一番確実であまり2−5番目のリタイアを実行する人はかなりの少数派だったと思います。

でも今の時代はだいぶ変わってきたので、2−5番目のパターンのリタイアを実行とまではまだいかなくても考えるようになった人はずいぶんと増えてきたんじゃないかな。

このパターンだけじゃなく、実際はもっとバリエーションが有るだろうし、アーリーリタイアしたからと言ってその後絶対働いちゃいけない!ってこともないですしね。

ネット上で人のアーリーリタイア・セミリタイアなどにケチをつける人をInternet Retirement Policeっていうらしいですよ(笑)

どれかに当てはまらなきゃいけないわけでもないし、最初目指していたのと違っても別に自分が満足ならそれでいいなと思います。

冒頭にも書きましたが、FI(経済的独立)さえ達成できればRE(早期退職)に関してはオプショナルですからね。

関連記事:40歳までにリタイア!経済的自由を達成した人の話を聞いてきた

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