3年以内に週3日勤務正社員を目指すためにやること3つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オーストラリアでフルタイム会社員をしている☆りあるママ☆です。

3年以内にパートタイム正社員になりたいなと言うことでそれに向けてできることを考えてみました。

週3日だけ働くという選択肢

今はフルタイムで働いているので基本週5日で37.5時間の勤務時間です。(1日7.5時間)

あと3年ぐらいしたらこれを週22.5時間にしたいと思うようになりました。

パートタイムの仕事を探して転職するのではなく、今の仕事を続けれたら精神的にラクでいいなー。

正社員パートタイムは狭き門?

日本とオーストラリアの比較というよりは個人的な体験による主観も入っていますが、やはり正社員であればオーストラリアのほうが恵まれています。

職種や会社の規模にもよるので単純な比較はできませんが、有給休暇の取りやすさや有給休暇とは別のSick Leave(病気休暇)が取れることや残業などがあまりないことを考えたらオーストラリアのほうが断然働きやすいです。

ちなみに残業は英語でovertimeといいます。overworkと間違える人も多いらしいです。overtimeする人もいないわけではありませんが、overworkしている人はあまり見かけないですね(笑)

ただ、やはりスタンダードな正社員の働き方はフルタイム中心で、パートタイム正社員はまだまだ少ないですね。

フルタイムの正社員の人が期間限定で時間を減らして働いているのはよくありますが(育休中など)、期間限定ではなくもともと短時間勤務正社員という人はあまり周りにはいません。

パートタイムになったら当然給料は減るのですべての人がパートタイムを希望するわけではないと思いますが、求人もやはり少ないので、なかなか競争率も高いです。

週3勤務を実現するためにできること3つ

そんな狭き門ですが、実現するために今から準備できることを3つ考えてみました。

その1 会社にコイツはできるな!という実績を残していく

今の職場で有利な勤務条件で残っている人たちは皆ある程度仕事ができる人たちなので、ある程度の交渉ができるぐらいのスキルは身につけておかないと難しそうです。

その2 いつ辞めてもいいように不労所得を積み上げておく

辞める覚悟で、週3で働きたい!という交渉を最終的にはするのが効果的と考えています。

特に人手が足りないときがチャンス!!新しい人を雇って1から教えるよりは週3でも仕事ができる人に残ってもらいたいという状況を見計らうのがいいです。

ただ、その人手不足はいつやってくるかわからないので、いつ来てもいいように自分の給料程度の不労所得を確保しておきたいです。

その3 ジョブシェアリングのパートナーを見つける

同じようにパートタイムで働きたい人を探し、一人分の仕事を2人で週2と週3で分けるという方法。

これは子育て中の親なら同じように期間限定ならパートタイム勤務でいいと思っている人がいるはずなので、もし会社がOKしてくれればジョブシェアリングと言うかたちで働きたいです。

パートナー次第ではうまくいかないことも出てくるかもしれませんが、今の業務内容を考えると一人でやるよりも理想的です。

国としてもちょっとずつそういうフレキシブルな働き方になっていく方へ進んでいるのかも?というニュースもあるので3年経ったらいい方向に流れていってくれたらいいなと思っています。

関連記事:週三日勤務で週末が倍になるセミリタイアライフは現実的か?

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

SNSでもご購読できます。

こちらの記事も読まれています



コメント

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。