人生ゲームやモノポリーで遊びながら身につく2つのこと

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オーストラリアで子育て中の☆りあるママ☆です。

子どもたちにはお金をかける教育はしていませんが、お金については自分なりに考えることができるように教えていっています。

ボードゲームで一緒に遊ぶ

我が家では子供たちにはボードゲームで遊びながらお金に親しんでもらっています。

特にモノポリーや人生ゲームなどの定番がおススメ。

その理由は一度基本ルールを覚えたら一生役に立つということ。

これらの超メジャーなボードゲームはいろんなキャラクターやら国別の特別版でいろいろなバージョンが出ていますが、基本ルールは変わりません。

というわけで、言語が変わっても基本ルールさえわかっていれば遊べます。

お金と語学の2つが同時に学べるすごくいいおもちゃであり、教材です!

ジュニア版から

うちで初めて買ったのはモノポリーのジュニア版。

対象年齢が5歳から遊べるということになっています。(通常版は8歳から)

5歳から遊べる モノポリージュニア

ルールもシンプルになっているので、大人としては物足りないかもしれませんが、小さい子供への入門編としてはアリです。

そのうち「通常版で遊びたい!」というようになってくれるまではこれでOK.

人生ゲームはジュニア版はみたことは無いのですが、通常版は8歳からが対象のようですね。

記:ジュニア版売っていました!

うちはオーストラリアに住んでいるというのもありますが、移住前に日本に住んでいるときから英語版のボードゲームで遊んでいました。

うちの子は英語なんて読めない!と思うかもしれませんが、小さい子は日本語だとしても字がほとんど読めなていないので問題なく遊べますよ。

大人ってどうしても字が書いてあるとそっちに情報があると思って絵を見てないんですが、子供たちにとって読めない字に情報が書いてあるという意識も無いのでとにかく絵を集中して見ています。

まあ数字はわかったほうがいいでしょうけどね。

人生ゲームは英語で?

直訳してLife gameって言ってしまいそうですが、英語ではThe game of lifeといいます。

人生ゲーム英語版 The game of life

日本でもアマゾンなどで買えますが、海外旅行に行くチャンスがあれば現地のおもちゃ屋さんで買うのもいいですね。

うちも海外旅行に行ったときはトイザらスとか探していろいろ買って帰りましたよ。かさばるけど(笑)

英語版にこだわる理由は、楽しく英語を覚えてもらいたいというのがあるから。

遊びながら覚える英語はやっぱり身につきやすい。

逆に今は英語のほうが得意になってきているので、次の一時帰国で日本語版を買いたいと思っています。

両方で遊べば、語彙力も増えますからね。

大きくなって世界のいろんな国の人と遊べるチャンスも増えるし、それに本とかに出て来る例えでモノポリーや人生ゲームなんかが使われていることがありますが、ルールを知っていればより理解が深まります。

ハズブロとタカラトミー

ちなみにこのモノポリーと人生ゲームは日本ではタカラトミーが販売していますが、英語版はハズブロ(Hasbro)という会社が販売しています。

このHasbroはマテルに次ぐアメリカの玩具メーカーで、オーストラリアで売られているおもちゃにもHasbroマークがついているのがたくさんあります。

そういえば子供の毎月10ドル投資にも身近な銘柄ということでHasbro(HAS)はいいかもしれないですね。

関連記事:子どもたちのおこづかいは毎月10ドル米国株を買うことに

タカラトミーは100株からトミカの優待があるので子供のいる家庭にもオススメです。

(リカちゃんの優待をもらおうと思ったら2,000株以上なので、ハードル高いですが)

 

今日もまたやりましたが、平日の夕食後に家族4人でボードゲーム結構ぜいたくな時間の過ごし方ですよね?

こうやって子供が遊んでくれるうちにいっぱいボードゲームも楽しもうと思います。

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