会社を辞めて給与所得ゼロで暮らせるか考えてみた

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オーストラリアに家族移住した☆りあるママ☆です。

日本脱出っていうわけでもないので、また日本に住む可能性もゼロではありません。

日本に帰ったらもしかして完全リタイアして無職で逃げ切れるかもと思って考えてみました。

日本に帰るメリット

我が家の場合は日本にも住むところがあります。

めっちゃ住みたいおしゃれで素敵なところってわけではありませんが、大都市に通勤通学可能なエリア。

大都会ではないけれど多くを望まなければたいていのものは満たされている感じ。

中古マンションですが、ここに住むのならばローンなしなので固定資産税と修繕積立費&管理費で月額あたり数万円あればOKです。

一方で今のオーストラリア暮らしで一番高いのが住居費(家賃)です。

だからこの差を考えると仕事を辞めて日本に帰ったほうが良いのでは?と考えることもあります。

オーストラリアの大都市と日本の地方都市を比べるのはフェアじゃないですけどね。

でもやはり移民として暮らす場合、家が安いからという理由だけでオーストラリアの聞いたこともない地方都市にあえて住むっていう選択肢はないかな。

家賃以外にかかるもの

食費、光熱費、子供の教育費、交通費、被服費などどちらの国にいても払わないといけないものは基本変わらないでしょう。

ただし、払う額は差が出そうですね。

私の生活パターンから比べるとこんな感じ。(すべての人に当てはまるわけではありません)

日本のほうが安そうなもの

食費 (外食費が断然安い)

光熱費 (オーストラリアの電気代は世界レベルで高い)

オーストラリアのほうが安そうなもの

子供の教育費 (高校卒業まで無償、習い事は安くもないけれど塾に通わせなくてOK)

交通費 (今のエリアでは電車バスの子供料金は15歳まで適用&高校までの通学定期は無償など)

被服費 (大してオシャレしなくてもいい)

その他の違い

日本では無職でも国民年金や国民健康保険は払わないといけないですが、オーストラリアは収入が少なければ国民健康保険料にあたるメディケア税は払わなくていいし、老齢年金への掛け金は不要なのでオーストラリアのほうがお得かも。

関連記事:日本の医療は高い?オーストラリアでの手術にかかった費用

無職だけど無収入ではない

仕事を夫婦共々辞めて、日本で無職生活をするとしたら仕事はしないとしても不労所得があります。

主な収入が不動産収入になるので、100%保証された収入ではないっていうのは不安要素ではあります。(会社員も100%保証ってわけでもないけどね)

でも住居費関係が数万円ですめば年間300万円程度で暮らせるのでは?と思っています。

甘いかな??

不労所得だけで暮らしていくのはギリギリかもしれないので、今あるお金(8200万円ほど)を切り崩して行ったとします。

みらい電卓でかなり少なめに見積もって1%で運用できるとしたら、毎月20万円ほど使っていっても41年9ヶ月持つ計算になりました。

ってことは、質素に暮らしていけばもう働かなくても良さそう!? (小額とはいえ時期が来れば年金ももらえるだろうし)

ただし、現実問題として子供が学校に行っている間に、夫も私もずーっと家にいるって想像したら退屈過ぎて無理に出かけてお金使っちゃいそうです(笑)

お互い曜日をずらしてアルバイトとかしたほうがうまくいきそうかな??

無職はもう少し先でもいいかも

子どもたちはオーストラリアの教育のほうがあっているようなので、もうしばらくはオーストラリアにいることになりそうです。

ざっくり計算してみて、このままオーストラリアから帰っても仕事をしなくてもやっていけそうってわかっただけでもちょっと安心できました。

ただ、日本に帰るのは子どもたちが自立してからでも遅くはないかな。

オーストラリアで無職の場合も今度シミュレーションしてみようと思います。

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