40代で準富裕層から富裕層になるためのシンプルな条件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40代どまんなかの☆りあるママ☆です。

ただいま我が家の金融資産状況からいうと「準富裕層」ということになりますが、ここからの脱却が我が家の目標の一つです。

準富裕層とは

野村総研の定義では5つのカテゴリに分けられていて、我が家は日本の基準で言えば真ん中の準富裕層となっています。

関連記事:1億円の壁 上位2.3%の富裕層になるのってそんなに難しい?

分類 純金融資産額 割合
超富裕層 5億円以上 0.14%
富裕層 1億円以上5億円未満 2.16%
準富裕層 5000万円以上1億円未満 5.95%
アッパーマス層 3000万円以上5000万円未満 12.87%
マス層 3000万円未満 78.88%

純金融資産額ということなので不動産は含まないのが野村総研の定義。

というわけで、現在賃貸暮らしの我が家でも金融資産だけで見れば準富裕層です。

富裕層の定義の1億円まであと2000万円弱。

焦らずにこのまま行けば40代のうちに達成すると思います。

このまま、と言うのは共働きで不動産収入が入ってきてくれればという前提。

そしてもう一つ大事なことがあります。

絶対に一定以上は減らさないということ

ここまで来たら、増やすことだけに集中せず、いかに減らさないかということが大事になってきます。

例えば今5%一気に減ったらマイナス400万円以上ですからね。

関連記事:2018年8月末時点 金融資産残高 8231万円

リーマンショックのときは子育て&介護に忙しすぎて投資どころではなかったので、株価がみるみるうちに下がっていくという恐怖をあまり感じずに済みました。

気づいたらもう下げきったあとだったという感じですね。

でも深く考えずにそのうち戻すだろうっていう気持ちで損切りしなかったことを後悔しています。

あの時早い段階で損切りしておけば良かったなー。

買値に戻るまでの時間がホントもったいなかったなー。

ほんと、タラレバ言い始めたらキリがありません。

上がる株を買えるのは運次第というか、待てるだけの資産があれば待って上がったときに売ればいいのです。

でも下がる株を買ってしまったときには待てるだけの資産があっても待たずに一旦売るべきです。

そうしないとマーケットがよくないときには持ち株全部マイナスになって、まず株投資へのモチベーションが上がりません。

子育てで忙しかったし、という言い訳であまり株について真剣になれていませんでしたがやっぱり持ち株が含み損だらけだとやる気がでないんですよね。

富裕層まであと少し

富裕層の域にまだ到達できてない私が言うのも何ですが、極端に減らさないことに注意していれば、準富裕層まで達成できた人ならば富裕層になることはそんなに難しくないと思います。

もちろん運やタイミング次第であっという間に達成できる人と時間がかかる人の差はあるでしょうが、これ以上は何があっても減らさない!というラインを守れれば達成できます!

というわけで、私も40代で達成するにはあと5年ほどあるのでその間にリーマンショック級の大きな出来事があっても今ある資産への影響を最小限にして、日々の収入を増やしていきます。

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

こちらの記事も読まれています



コメント

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。