大学を1年休学した経験から子供にも勧めたいギャップイヤー

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現在オーストラリアに住んでいる☆りあるママ☆です。

自分が住む国は選べる!と気づいたきっかけについて書きますね。

ギャップイヤーとは

ギャップイヤーというのは大学に合格した高校卒業者が、あえてすぐには大学入学はせず世界を旅するなどして人生経験を積んだ1年後にその大学に入学すると言うものです。

イギリス、オーストラリア、カナダなんかではポピュラーな制度です。

東大にはFly programというギャップイヤーの制度がありますが、一般的に日本の場合は合格して一旦入学してから休学という扱いになるのではないでしょうか。

FLY Programは、入学した直後の学部学生が、自ら申請して1年間の特別休学期間を取得したうえで、自らの選択に基づき、東京大学以外の場において、ボランティア活動や就業体験活動、国際交流活動など、長期間にわたる社会体験活動を行い、そのことを通じて自らを成長させる、自己教育のための仕組みです。

まだうちの子どもたちが大学に行くかは決まっていませんが、希望するならその前にギャップイヤーを経験させてあげたいです。

私の場合は休学だったけれど

ギャップイヤーとは厳密には違うけれど私は大学の在学中に1年間ヨーロッパに行くために休学しました。

子供の頃から海外に住みたいと憧れていたけれど、高校までに短期留学とか旅行でさえも海外に行くチャンスが無かったので、大学に入ったらいっぱいバイトをしてお金を貯めて1年ぐらい留学したいなと思っていたんですよね。

大学から推薦されて行ける正規の交換留学はハードルが高いかつ別にアメリカには興味がありませんでした。

というわけで私が選んだのはイギリスのデザインの専門学校に通いながら、長期休みの間はフランスの語学学校とイタリアの語学学校に通いつつ合間にヨーロッパを旅するという今思えば贅沢な1年ですね。

大学の単位が取れるわけでもなし、結局ブラブラしてただけの1年でしたが楽しかった〜

ラッキーなことに休学中の学費が不要の大学だったからこそできたんでしょうね。

どこでも住めるってわかった

この時の経験のおかげで日本じゃなくても住めるし生きていけるってわかったし、むしろそうしたい!って思うようになりました。

海外で働かなくても当面暮らせるだけのお金を貯めようって思いはじめてから、お金に関心を持つようになって今に至ります。

関連記事;3年分の生活費を貯めようとしてたら20年分以上貯まってた

関連記事:住む国は選べる!日本以外で老後を過ごすオプションを作ろう

日本が嫌で嫌で逃げ出したわけではないので、日本も住む国のオプションの一つです。

でも日本はいつでも住めるから行けるうちにいろんなところに住んでみたいな。

子どもたちに望むこと

私の場合小学校から高校までずーっと学校に通ってそのまま大学まで流されて行っちゃたって感じです。

時代も国も違うので比較はしにくいですが、経験からすると一度その流れから外れたほうが自分がやりたいことが見つかりやすいんじゃないかなと思っています。

オーストラリアは日本みたいに別に就活とか一斉にやるわけじゃないから、働きだしてからもギャップイヤーみたいに1年休むというのもアリだけどね。

だからぜひ我が子たちもギャップイヤー取ったらいいんじゃないかなーと思っているんだけど、まずは自分から言い出して欲しいな。

そしてある程度それにかかる費用もちゃんと自分で考えてみて欲しい(笑)

私の場合、今思えば休学費用はかかっていないし、バイト代や貯金ででヨーロッパ生活のお金は自力でまかなったつもりでいたけど、社会人になるのが1年遅れた分親には実は迷惑かけていたのよね。

好きにさせてくれてありがたかったなと思うので、親に感謝です。

もし、ギャップイヤーや休学に迷っている人がいたら、ぜひ勇気を持ってチャレンジして欲しいです!

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