10年後の仕事図鑑 早期リタイア予定の私の2つの目線

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10年後の世界はどんな風に変わっているんでしょうか。10年後には55歳の☆りあるママ☆です。

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑を読んでみました。

ちょっと気になるな、と思っていたらなんと近所の図書館にあった!(オーストラリアのですよ)

自分が気になったものが手に入ると言うのは最近よくあるのですが、これは読めってことなんだなってことで早速読んでみました。

AIが人々の仕事を奪う?

いろんな仕事がAI(artificial intelligence/人工知能)に奪われてしまうという話をよく聞きます。

実際私の仕事もAIに奪われてそのうち無くなるだろうと言われている職種です。

ただ、数年前からそんなことを言われていますが来年再来年で全く無くなる仕事かというとそうでも無いです。

完全にAIに置き換わるわけでは無くまずは8割ぐらいを目指しているとか。

これは単に10人いて8人の仕事をAIにさせるということではありません。

100個ある仕事のうち単純な80個はAIにやらせて、残った複雑な20個を3,4人でやるってイメージらしいので、なんだかんだ私がリタイアの目標としている2022年ごろまでは仕事はあるんじゃないかな。

とはいえ同じポジションの人はAIに仕事を奪われる、ってことで仕事が無くなったらどうしようって不安に思っている同僚もいます。

そんな人こそ読んだ方が良い本かな。

ホリエモン曰く

AIに仕事を奪われてもなんら問題はない。

人間がやらなければならなかった仕事の時間が減り、自由な時間が増えるだけの話だ。

さらに生活コストはどんどん下がっていくので、何も無理に働いてお金を得る必要もなくなっていく。

とのこと。

なるほどね。

AIに仕事を奪われると思っている時点で搾取される側になる

これもホント、そうだと思う。

大変なのはマイグレーション期間

私は10年後の55歳ぐらいに今の仕事を続けているわけでもないので、別にAIに仕事を奪われても何ら問題はないと思っています。

AI(Artificial Intelligence、人工知能)とBI(Basic Income、最低限所得保証)がこれからの社会を変えていくんでしょうね。

それがあっという間に切り替わって新しい世の中になればいいけれど、一番たいへんなのはマイグレーション(移行)期間ですよね。

今の仕事でも一番たいへんなのがこのマイグレーション。

Aの方式をやめて新たなBの方式を採用する時に、どうしても並行稼動期間が必要になります。

この時が一番たいへん。

古い方式も新しい方式も両方サポートしないといけないですからね。

新しいより便利な簡単なモノに変わっていくために一時的にだけれど仕事量も倍近くになります。

ベーシック・インカムが採用になったとしても、じゃあ明日から年金や生活保護を変えるってわけにもいかず、一定の期間は両方のシステムが混在することになるでしょうしね。

そう考えるとこの切替を進める仕事がこれからしばらくは大事になってきそうです。

10年後の子どもたちの仕事

10年後にはアーリーリタイアしているから逃げ切ればOKと思っている私と違って、子どもたちはまだ今義務教育中なので10年後といえばちょうど就職するころかもしれません。

この本に書かれていた生まれる仕事、伸びる仕事はこんな感じです。

個人経営のお店

職人

ドローン

ショービジネス

テレプレゼンスロボット

一億総クリエーター時代

予防医療

宇宙開発

観光業

感情のシェア

AIを操る

音声認識技術

なるほどね~と思わされるリストです。

まあこれを押し付ける気は全くないのであくまでもヒントとして頭の片隅に入れておこうと思います。

子どもたちにはこの本にも書かれていたように

好きなことに没頭し仕事になるまで遊び尽くす

好きなことを掛け合わせ「100万分の1」を目指す

これを実践してもらいたいですね。

というわけで、自分と子供の10年後を両方考えられて面白かったです。

話題のベストセラーということで、機会があれば10年後の仕事図鑑をぜひ読んでみて下さい。
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