我が家の給料日は月に3回、不労所得と合わせて月に10回!

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日本では25日が給料日の人が多いかもしれないですよね。

過去に勤めた会社は25日のときもあれば15日だったりしましたが基本月1回だった☆りあるママ☆です。

我が家の給料は基本月3回

オーストラリアで共働き中の我が家は基本月に3回給料日があります。

私の給料日は月に1回

夫は2週間に1回給料日

となっているのでだいたい1ヶ月に3回です。

ただし、カレンダーによって3回もらえる月が年に何度かあるのでその月はなんだか単純に幸せです。

(ってだからって多めに使うわけでもないんだけどね)

月額で一応家計の予算は決めているけれど、いろんなものの収入&支出のサイクルが違うのでなかなか日本より家計は管理しにくい気がします。

例えば、

2週間(fortnight という言い方をします)ごとの給料

家賃と言えば週500ドルとか週単位が基本(我が家は週の家賃x52週÷12ヶ月で月払い)

電気、ガス、水道代などの光熱費は3ヶ月ごと

ってなっているのであまり考えずに使うといきなり支出の多い月が重なったりします。

もっと不規則な不労所得

我が家の不労所得のメインは家賃収入

これも日本のは月に一度入金となっているので安定しています。

物件ごとに管理会社さんから入金してもらっているので月に管理会社の数だけ入金があります。

一方オーストラリアの方は月に一度入金なんだけど、入居者さんからは2週間おきに支払ってもらっているようです。

というわけで、普通は4週分の家賃が振り込まれるのだけれど、2週間毎の給料と同じくたまーに6週間分の家賃が振り込まれるのです。

ローンは毎月1回の引き落としですけどね。多分、月の日数によって金額が違う気がします。2月は少なかった…

あとの入金は配当や利子ですね。

日本のは半年に一回数円レベルでついていたりするだけですが、オーストラリアで持っている口座は毎月入金があります。

配当はまだまだ少ないし、イマイチ振り込まれるタイミングを把握できていませんが気がついたらちょこちょこと入っています。

額はまだまだ給料>不労所得ですが、だいぶ気が楽ですよ。

この過去記事にも書きましたが、今は子どもたちは義務教育中&公立なのでお金はあまりかかっていませんが、いつか本気でやりたい事ができた時にサポートしてあげられる時間を作れるようにしておきたいと思います。

過去記事:アラフォー子育て家計、月に1回の給料日だけで大丈夫?

回数よりは入金額の方が大事ですが、1個だけの収入に頼ると無くした時のショックが大きいですからね。

ちょこちょこをたくさん増やしていきたいです!

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