老前破産 50歳で貯蓄と負債がプラスマイナスなら勝ち組

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老後破産を心配している40代、50代は多いと思いのではないでしょうか?

私もちょうどど40代どまんなかの☆りあるママ☆です。

老前破産をオーストラリアの図書館で借りてみた

老前破産 年金支給70歳時代のお金サバイバルという本を図書館で借りました。

不思議でしょ?オーストラリアの図書館になんで?って感じですよね。

お金関係がテーマで今年発行の日本語の本は貴重なので早速借りて読んでみました!

内容はこんな感じ

給料が上がらない、ローンが終わらない、子どもの将来が見えない、残業カットに増税、年金支給は先送り―ああ、お先真っ暗!「老後破産」などまだ“マシ”だ。「65歳まで働けばなんとかなる」「退職金で借金は帳消しにできる」「家を売れば老人ホームに入れる」こうした従来の“常識”はもう通用しない。やってみれば怖くない、家計立て直しの全て。

荻原博子さんというTVにもよく出ている方の本です。

40代、50代向けの本

この本は老後の心配をする以前に給料も上がらず生活が苦しくなっている40代50代向けに書かれた本です。

サブタイトルにあるように70歳まで年金がもらえる「老後」に至るまでにすでに破産する家計について書かれてあります。

住宅ローン、教育費、カードローンなどで破綻してしまった各家庭のエピソードを元に解決方法について書いてあります。

うまくいっていない残念な家族を例としてあげているので、各エピソードに登場する共感できるところは無いはずなのですが、話の書き方がちょっとしたストーリーになっていて読み物として面白く読めましたよ。

私は今年45歳ですが、40歳後半から50代向けの話のような感じがしたのであまり自分向けに書かれた本だとは思いませんでしたが、それでも読みやすい本でした。

50歳で貯蓄と負債がプラスマイナスなら勝ち組

印象的だったのは

50歳で貯蓄と負債がプラスマイナスなら勝ち組

という言葉

一般的なサラリーマン家庭だと50歳で貯蓄と負債がプラスマイナスなら勝ち組なんだそうですよ。

教育費の支払いや住宅ローンの負債がなければたとえその時点で貯金が無くても大丈夫なんだとか。

27歳ぐらいで子供が生まれたとすると50歳では社会人になってると仮定します。

さらに繰り上げ返済をがんばって50歳で家のローンの支払いを終えていれば60歳の退職までに10年間妻のパートと合わせて貯金していけば年金支給が70歳になったとしても心配が無いとのこと。

なるほどね。

まあ我が家はあと5年では子供は社会人にはならないし、家も賃貸なのでこの勝ち組パターンには全然当てはまりそうにありませんけどね。

でも、50歳の時点で「資産の棚卸し」をして純資産がプラスマイナス0だったら勝ち組ってことならば、我が家も問題なくクリアできそうです。

というわけで、もし機会があればさらっと読める&エピソードがおもしろいので老前破産読んでみて下さいね〜

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