アップルストアで見つけた理想的なセミリタイアおばちゃん

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1年のうち半年ガッツリ働くか、もしくは週3ぐらいの仕事を楽しんで続けたいなと思っている☆りあるママ☆です。

出会いはアップルストアのイベント

日本ではそろそろ夏休みの予定を考えるころかもしれないですね。

季節が間逆のオーストラリアでは夏休みは週によって違うかとは思いますが、クリスマス前の12月後半から1月末ぐらいまでとなっています。

こういうときにありがたいのがアップルストアで行われているサマーキャンプのイベント。

キャンプって言っても泊まりでもなんでもないんですけどね。

日本のアップルでもやっていますよ。

サマーキャンプ
Appleのサマーキャンプでは、8〜12歳の子どもたちが実践的なプロジェクトを通して、デジタルな創造力を広げます。3つのプログラムから1つを選び、お近くのApple Storeで1日90分、3日間にわたって、選んだテーマに取り組みます。

2018年のサマーキャンプでは、ロボットのプログラミング、映画製作、音楽を使った物語づくりといったテーマを選んでご参加いただけます。
対象:8歳から12歳まで
参加費:無料
時間:90分間のセッションを3回

まさにこんな感じでオーストラリアも各アップルストアで週替わりでApple campが毎年開催されています。

以前参加した時にこのイベントを仕切っていたスタッフさんが、髪の毛を原色に染めたかなり見た目もファンキーな明るいおばちゃん(失礼、親しみをこめて呼んでいます)だったんですよね。

イベントを盛り上げて子供たちを楽しませよう!という姿勢が見られたし、元気な人だなという印象。

そんなおばちゃんが首からぶら下げていた社員証の裏にちらりと見えたのがシニアカード

シニアカードは調べたところ週に20時間以内しか働いていない60歳以上の人という条件でもらえるカードらしい。

これを提示すればいろいろなシニア割引が受けられるのだそう。

ってことはあのおばちゃんは60ウン才で、パートタイムでアップルストアで働いているのかー。

おー、なんかかっこいいし楽しそうだ!なんせおばちゃんが楽しそうに働いてたからね。

もちろん普通のおばちゃんがいきなり雇われたのではなく、おそらく以前からアップルで働いたのだろうけど。

でも、そういうオプションがあるんだったらいいなー

フルタイムの人と同じ仕事をパートタイムでやりたい

あれからアップルストアに行っていないので、実際おばちゃんがどういう働き方をしているのかもわからない。

夏休みのイベント時だけお手伝いしているのかもしれないし、週に3日だけとか働いているのかもしれないし、午前中だけ働いているのかもしれない。

私がいいな、と思ったのはいわゆるパートのおばちゃんの仕事をしていないこと。

同じ職場でも短時間勤務だとどうしても責任のある仕事は任せてもらえずに給料も極端に安くなってしまう気がする。

例えば週5の仕事を3日やる場合、時間で割って給料が3/5になるわけではなく、半分以下になる可能性のほうが高い。

弁護士や医者などであれば時間給でもらっても極端に減ることはなさそうだけれど、パートタイム会社員はなかなか枠が少なそうだなー。

今の勤め先でもいないわけではないけれど、別の部署だしね。

もちろん私から見えているのはほんの側面でパートとしての苦労もあったりするんだろうけど。

セミリタイアおばちゃんまで待つ必要はない

元気な60歳すぎのおばちゃんを見て、私もあのぐらいの歳になったらああいう働き方をしたい〜と思ったけど、よくよく考えたら60歳まで待つ必要なんて全然ないですよね。

私の理想のセミリタイアライフは以前に書いた週3勤務で水曜日を休みにして、週末2倍にする作戦。

週三日勤務で週末が倍になるセミリタイアライフは現実的か?

これは60歳まで待たずにそういう働き方を積極的に探していこうと思います。

おばちゃん、ヒントをありがとう!

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