日本の年金をオーストラリアで、豪の年金をタイで受け取る

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40代で年金について考えるのはまだ早い気もしますが、老後資金をある程度確保して置くことができたら今をもっと楽しめると思っている☆りあるママ☆です。

年金を海外で受け取るということ

私は今オーストラリアに住んでいますが、日本でも国民年金や厚生年金を払ってきたので、年金定期便によると月額数万円程度の年金が受け取れるとなっています。

夫婦合わせてもどう考えてもそれだけじゃやっていけないレベルです。

自宅があってもちょっと無理そうです。

年金を受け取るために必要な資格期間の短縮

去年から年金を受け取るために必要な資格期間25年から10年に短縮されました。

日本年金機構のサイトによると、

● 日本の年金保険料を納付した期間や共済組合に加入していた期間のほか、日本国籍の方が海外に居住していた期間も対象となります。
● 上記のような期間を合計して10年に満たない場合でも、日本が「社会保障協定」を締結している国の年金加入期間をお持ちの方は、通算措置により日本の年金を受給する権利を得られる可能性があります

<加入期間の通算ができる国>
ドイツ アメリカ ベルギー フランス カナダ オーストラリア オランダ
チェコ スペイン アイルランド ブラジル スイス ハンガリー インド ルクセンブルク

ってことで、日本の年金はオーストラリアでの通算期間も合わせて10年あればOKということですね。

じゃあオーストラリアの方の受給資格はというと、

To get Age Pension you need to have been an Australian resident for at least 10 years in total. For at least 5 of these years, there must be no break in your residence.

少なくとも合計で10年以上住んでいないといけない、そしてそのうち5年間は連続して住んでいないといけないということ。

ということなので行ったり来たりを繰り返している私は現状ではまだ5年連続は住んでいないのですよね。

オーストラリアで日本の年金もらう

たまたま最近ある日本人の方がすでにオーストラリアで年金をもらっているという話を聞きました。

実は日本の年金も手続きをしたら月額数万円程度らしいですがオーストラリアの銀行口座に振り込まれているそうです。

日本でもらう額が多ければオーストラリアでもらえる額に影響がでてくるので、単純に増えるわけではありませんが、場合によってはありがたい収入ですよね。

タイでオーストラリアの年金をもらう

これは子供が通っている学校の先生の話。

奥様がタイ人ということもあって、先日退職してタイに移住されました。

タイの物価は安いし住みやすいと言ってましたね。

詳しくは知りませんが、学校の先生は公務員なので年金制度も優遇されているらしいといううわさ。

オーストラリアの年金を海外で受け取る場合には、国内に居住するよりは制限があるらしいのですがまだ詳しく調べられていませんが、物価の安い国で楽しく暮らせたらいいですよね。

制度も変わるだろうから100%あてにはできませんが、住むところにしばられず旅しながら暮らせるように準備していきます!

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