不労所得500万円を達成するための4.45%マイルール

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年間不労所得500万円を目指している☆りあるママ☆です。

年間500万円の不労所得が目標

以前に書いた目標ではこんな感じでした

不動産家賃収入 350万円

配当金、利子収入 150万円 

過去記事:不労所得 年間500万円の内訳

最終目標は手取りで500万円なので税金を考えるともちろん5%以上で運用しないといけないですが、単純に計算したら1億円を5%で運用できたら500万円です。

そして我が家の金融資産は2018年5月末現在では8200万円ほどですが所有物件を売却した場合に得られる手取りを考慮した純資産は1億円ちょっととなっています。

500万円を目指すにはざっくりと1億1100万円を4.45%で運用できれば達成できるということですね。

目標運用利回りが最低4.45%な理由

持っている資産から毎年4.45%のお金が発生してくれれば年間500万円になりますが、もう一つ我が家では4.45%が大事なキーとなる数字です。

それはオーストラリアで持っている物件のローンの金利が4.45%なのです。

高いですよね…

去年上がって4.45%になってしまったので、早く返さねば!と思っていましたが、よく考えたら返さなくてもいいよね??って気になってきました。

借金は返さなくていいという発想がない日本人 1

借金は返さなくていいという発想がない日本人 2

2回に分けて記事にしていますが、あわてて借金を返すより、それ以上の利回りで運用できるものに投資したほうがいいいよねーってことに気づきました。

日本の感覚で言うと4.45%の借金なんてほんっとさっさと返してしまえって思うんですが、あえて返さないでそのお金を別で運用した方がいいんじゃないかなと思うようになってきたのです。

そういうわけでオーストラリア株を始めてみました。

豪ドルはもう高金利通貨ではない オーストラリア株に挑戦

まだ手探り状態ですが、配当利回りが5%以上の株はたくさんあるんですよね。

というわけで、2つの理由から新規投資先には年間4.45%以上の利回りをもたらしてくれるもの!という基準ができました。

オーストラリア株高配当株への投資

配当だけ見ていると、6%やそれ以上の配当を出しているオーストラリア株に一気に集中して投資すればそれだけで600万円以上の不労所得となります。

まあそれだけドカン!とまとまって投資する勇気もないので、分散させてしまっていますが2500万円ぐらい投資しちゃえば配当金の合計目標の150万円があっさり達成できますね。

ちょっと考えてみようかな(笑)

米国株式市場にもウエストパック銀行などオーストラリアの企業が上場しているので興味ある人はチェックしてみて下さい。

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