不動産購入で海外の永住権を得る方法

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老後は日本といろいろな国を季節ごとにめぐりたいと思っている☆りあるママ☆です。

ヨーロッパの不動産投資ビザ

以前からちょこちょこと海外移住については書いていますが、

今回は個人的に気になっているヨーロッパの不動産投資ビザについて書いてみます。

関連記事:

意外と簡単?アメリカ投資永住権の申請条件をチェック!

どれぐらいお金があれば投資家ビザや投資永住権がゲットできる?

スペイン (スペイン語)

50万ユーロ以上の不動産投資をすることで申請が可能

当初は1年間の滞在が可能で、その後5年後以降に永住権の申請が可能。

マルタ (公用語は英語とマルタ語)

マルタ国債を25万ユーロ購入して5年間保有

かつ32万ユーロ以上の不動産購入(地域によっては27万ユーロ)でなどの条件で申請が可能。

マルタ島は日本ではそんなに有名ではないかもしれませんが、地中海に浮かぶイタリアに近い島国で、気候が温暖、公用語が英語ということもあって語学留学先として結構人気があります。

ポルトガル (ポルトガル語)

50万ユーロ以上の不動産に投資することで長期居住権の申請が可能。

条件によっては35万ユーロの中古物件でもOK。

当初は1年間の滞在が可能で、その後2年ごとにビザの更新、5年後以降に永住権の申請が可能になるんだとか。

これらの不動産投資ビザのいいところは不動産購入でビザが申請できるので、滞在用件日数などの条件が年間7日間などかなり短くて済むことだそうです。

アメリカなどの場合はグリーンカードをキープするために基本的には「連続して180日以上米国外に滞在しない」などの条件があるようですが、そういった条件と比べるとかなりゆるいですね。

日本人が買える不動産は限られている

以前に稼ぐ国と暮らす国を分けて豊かに暮らすという選択について2回に分けて書きました。

稼ぐ国と暮らす国を分けて豊かに暮らすという選択 前編

稼ぐ国と暮らす国を分けて豊かに暮らすという選択 後編

海外移住は日本から脱出するためのもの、だと考えている人も多い中で私は日本が嫌だから海外という発想はあまりありません。

日本が好きだし、状況によっては日本でセミリタイアは結構理想的な環境です。

なのでアメリカのようにビザの更新条件の一つに長期滞在が前提になってくると、海外の居住権をキープしつつ大好きな日本で暮らすのはなかなか難しいと思うので、この不動産投資ビザは日本での暮らしがメインな人にもいい条件ですよね。

また国によっては日本人(というかその国から見た外国人)の不動産購入を制限する国も多いです。

例えばオーストラリアでは外国人は新築物件しか買えない&購入に関わる費用が高いなど。

国の景気やら政治の方針によってこういうビザの制度はコロコロ変わるので、数年後にやっと50万ユーロが貯まってもその頃はこの制度はないかもしれないのでその点は要注意です。

ハンガリーの永住権が取りやすい、などと言われていたときもあったみたいだけどその条件も今は変わってしまったみたいだしね。

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