20年でどうやって1億円の資産を持てるようになったのか

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過去にどうやって7,000万円までお金を貯めたのかという記事は書きましたが、これはこのブログをリニューアルした時の金融資産が7000万円だったのでそう書きました。

気がついたら純資産1億円

その後いろいろとかき集めたり、投資物件からローン額を引いた現物資産の価値も合わせて考えた純資産は1億円はありそうだなということがわかりました。

約1年前に書いた記事(投資物件、売却したら一億円! )によると、去年の5月に投資物件の売却査定を依頼。

その結果売却してローンを返済して税金や仲介料を払って手元に残る額で計算したところだいたい、2600万円ぐらいはありそうということになり、純資産はだいたい1億円を越えたことに気づきました。

関連記事:資産一億円、達成できた心境

当時43歳だったので43歳で純資産1億円達成です。

スタートは一応20年前

私は1973年生まれですが、休学したので社会人になったのは23歳の1997年でした。

そこから約20年でどうやって1億円達成したのか、ちょっと振り返ってみようと思います。

単純に考えたら1億円を20年で割ると毎年500万円ずつ増やしてきた計算になります。

そんなキレイに増えたわけはまったくないんですけどね。

この資産は夫婦の合算なのでということで考えると一人年間250万円ずつ増やしてきたら可能な額なんですね。

ただし、金融資産8400万円のうち妻の資産は何%なのかという記事にも書きましたが、8割は私のモノだと考えているので(笑)うちはこのケースではありません。

でも、それなりに収入がある共働きカップルで20年間辞めずに働いたらそれだけで1億円なんて余裕でいきそうですけどね。

特別なことはしてない

我が家は二人共複数の転職、海外移住→帰国を何度か繰り返し、無職期間もだいぶあるので波もあるのですが、それでも結果貯まってくれていました。

子供アリ、相続ナシ、大儲けナシでも夫婦で1億円ならできるという記事にも書きましたが、私達がやってきたのは

共働きや家賃収入など複数の収入源を持って

収入より少ない分で生活し、残りを投資に回す

これだけです。

失敗もして何百万も損切りしたこともありますが、それでもコツコツとやってきたらこんな感じで積立も増えてきましたよ。もうすぐ9年目の積立投資、まもなく400万円プラスへ

そりゃ20年もあれば貯まるでしょ、って思う人もいれば一生無理そうって思う人もいるかもしれません。

ある意味1億円というのは特別な額でそれを目標にしている若い人たちもたくさんいると思うので、今回1億円の資産が貯まった経緯を書いてみました。

最近思うのは、こういう資産総額はもちろんひとつの目標ですが、それよりはキャッシュフローで年間生活費の500万円程度が途切れることなく毎年入って来る仕組みを早く作りたいなと思っているので、あくまでもまだ道半ばなんですけどね。

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