マルサの女 あのお金を増やす名言を聞いてゾクゾクした

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時間ができたらやりたいと思っている事ってたくさんありませんか?

私はたくさんあるけど、そのうちの一つがゆっくり映画を見たいってこと。

大人の映画も見たい!

子供と一緒に映画を見に行って子供映画で大人も感動する!みたいなことももちろんあるのですが、別に子供とは見たくない映画もありますよね。

この前の週末に一人時間ができたので見ましたよ。

夫と子供二人が出かけて私がお留守番てパターンはよくあるけど、それが泊まりなんてそうそうないですからね。

あれもやろうこれもやろうと思っていたけど、結局普段はなかなか見れない大人の映画を3本見ました。

ついにマルサの女を見た!

一本目 マルサの女

脱税摘発のプロ国税局査察官“マルサ”の女の活躍を描いた伊丹十三監督の大ヒット作です。

1987年公開ってことなので私は公開当時中学生。

税金なんかまーったく興味がなかったですね(笑)

なんでこれを見ようと思ったかというと、有名なコップの水の名言が出て来る作品だったからです。

関連記事:

あともう一つ! 富裕層になるのに必要な4つの財布

富裕層へのステップはコップの水を貯めること

この話を読んでホントそれだ!って思っていてこのシチュエーションをより理解できるかなと思ってマルサの女の映画を見てたいと思っていました。

僕の今の話をわかりやすいたとえ話で説明した場面が映画『マルサの女』に出てきます。この映画では、統括官の「どうやったら、あんたみたいに金がつくれるのか?」という問いに対して山崎努演じる調査対象者はこんな話をします。

「あんた、今、ポタポタ落ちてくる水の下にコップ置いて、水、貯めてるとするわね。あんた、喉が渇いたからってまだ半分しかたまってないのに飲んじゃうだろ? これ最低だね。なみなみいっぱいになるのを待って、それでも飲んじゃダメだよ。いっぱいになって、溢れて、たれてくるやつ……。これを舐めて我慢するの。そうすりゃコップいっぱいの水は……」

まさにこの通りです。

 30年も前の映画が面白いのかというと、面白かったです!

この名言のセリフを言った山崎努演じる権藤は巨額の脱税をしている人で正直尊敬する対象ではまったくないし、ヤクザもいっぱい出てきて、なんかホント今と比べると違う国の話かっていうぐらいいろいろと違うこともあるんだけど、そういうのも含めて楽しめました。

いつあのセリフが聞けるのかな??ってワクワクしながら見ていたのですが、ついにその場面になった時はゾクゾクしましたよ!キタ~って感じ。

話の筋には関係ないけど、出演者がほぼ全員タバコ吸っているのにはびっくりしたなー。税務署の人も仕事中なのにスパスパ。

お客さんが来たらまず灰皿を出す、みたいな…あんな時代だったのね。

最近JT株を買ったからタバコ吸う人が気になっていまいます(笑)

おまけで2本めと3本めの紹介

勢いでマルサの女2スーパーの女も見ちゃいました。

マルサの女2の方は地上げ屋と宗教法人の脱税の話。好みもあるでしょうが、私は最初の作品の方がが面白かったな。

その後スーパーの女もついでに見たのですが実は今回見た3つの中では一番おもしろかったかも。

主婦だからっていうのもあるでしょうが、アクションもあり、かなり楽しめましたよ〜 

たまにはこういうひとり時間も大切ですね。
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