借金は返さなくていいという発想がない日本人 1

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人生の約4分の1は海外生活の☆りあるママ☆です。

日本人は貯金好き、投資ベタは本当か

私の周りに限ればという事になってしまいますが、答えはYESですね。

オーストラリアではかなり普通の人が当たり前のように不動産投資をやっていました。

不動産マーケットが日本とは違い、中古物件の売買が盛んだからというのもありますが、こんな感じでどんどんとライフステージに応じて家を買い替えて行く人も多いです。

1人暮らし用のアパート

2人暮らし用のアパート

ファミリー用の小さい一軒家

ファミリー用の大きい一軒家

2人暮らし用のアパートか一軒家にダウンサイズ

とまあ、ここまではちょっと昔の話です。

今はというと不動産価格が上がりすぎて、スタートの1人暮らし用のアパートが買えないって人も多いようですけどね。

特にミレニアル世代(1980年から2000年生まれ)の人たちは買えないっていうのもあるけど、あえて家を買わないっていうスタイルの人も多いみたいです。

同じような感覚にはなかなかなれない日本人

さっき書いたような家のどんどんアップグレードしていくというスタイルは不動産価格がずーっと上昇している状況だからこそ可能なわけです。

上昇率のアップダウンは多少ありますが、緩やかに今でも上昇しているようなので20年前ぐらいに小さい1人暮らし用アパートからスタートできた現地のアラフォーぐらいの人たちはそれなりに不動産でいい思いをしているみたいですよ。

バブル崩壊を経験している日本人からするとそんなずーっと上がり続けることなんてない、ある日どーんと暴落する時が来ると思ってしまってなかなか買うことができませんでした。

同い年ぐらいの現地で知り合った日本人たちも皆同様にバブル崩壊を恐れて手を出せず、って感じでした。

不動産投資するにも金利が一時8%ととかっていうクレイジーとしか思えないローン金利になり、30年後にトータルで返す額を計算したらまさに天文学的な数字になる!

例えば3000万円を年利8%で借りたら30年後に返すトータル額は79,246,765円となります。

毎月の返済額は22万円ほど。

当時はそんな金利分の負担はただただ恐怖と感じていました。

なんか長くなりそうなので、続きは明日書きますね。

借金は返さなくていいという発想がない日本人 2

に続く

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