夫が勝手にアーリーリタイア?妻が大黒柱で出稼ぎ生活

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ちょっと前から読んでみたいな、と思っていた本を読むことができた☆りあるママ☆です。

日豪往復出稼ぎ日記

その本とは小島慶子さんの書いたるるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子さんは元TBSのアナウンサーで今はタレントとして執筆活動などをされているようです。

私はアナウンサー時代の彼女のこともあまり知らないし、興味がなかったのだけれど、一家で2014年にオーストラリアのパースに拠点を移したとのことでそれ以来ときどきメディアのインタビューなんかで見るようになって気になるようになってきた人です。

好き、とか嫌いとかもないのだけど、なんだか面白そうな生活しているな、と思って具体的にどんな生活をしているのかが気になっていたんですよね。

きっかけは旦那さんの退職

長くテレビ業界で働いていた夫が、責任ある立場を離れて「充電したい」と仕事を辞めた。まさかの無職夫との暮らしが始まり…

とのことです。へー。

最初はどのぐらい「充電したい」と思って辞めたのかはわからないけれど、旦那さんが仕事を辞めたのなら東京以外に住んでみようって考えて結局たどり着いた結論がオーストラリアだったようです。

辞めた理由も別にアーリーリタイアとかって書いてあったわけでもないけど、ご主人の方は結果そんな感じになっているみたいです。

詳しいビザのことは書いてなかったけれど、オーストラリアに留学する子供に付きそう保護者のためのガーディアンビザであるとすれば、一切就労はできないんですよね。

オーストラリア大使館のサイトによるとこんな感じ

学生ガーディアンビザ(サブクラス590)は、18歳未満の学生ビザ申請者(または保持者)の21歳以上の親・法的後見人・親族が、オーストラリアで保護者として学生と滞在するためのビザです。

ビザが発給された場合:

就労は一切出来ません

対象となる学生ビザ保持者のビザ有効期限まで、もしくは学生ビザ保持者が18歳になるまでの、いずれか短い期限までオーストラリアに滞在することが出来ます

というわけで、小島さんが日本とオーストラリアを3週間毎に往復して稼いでいるんだそうですよ。

今までの稼ぎで働かなくてもいいんじゃないの?

小島さんが40代、旦那さんは50代ということでテレビ業界でそれなりに責任のあるポジションで働いて来たのならもう十分稼いでいそな気がしますよね。

でもこの本を読んでいると共働きから自分が一家の大黒柱になってしまったことに結構プレッシャーを感じているようです。

どうやら旦那さんが計画的に辞めたわけでもなかったのが原因かもしれないですが、稼いでいた分それなりに出費もあって、全く働かないっていう選択肢はなかったのかもね。

あまり本の感想がかけてないので、続きをまた次回書きます〜

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