淡々と機械的に取引をして行くためのアセットアロケーション

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ブログのタイトルは「アラフォーママのあと5年で1億を目指す7000万円ポートフォリオ」ということで2017年4月からリニューアルスタートしたこのブログ。

去年から数えて5年後の48歳で不動産以外の金融資産が1億円あったらいいなというぼんやりとした目標でやってきましたが、そろそろとビシっと決まったポートフォリオ作りを開始したいと思います。

理想的なポートフォリオを作りたい

フルタイム会社員+子育てをしながら投資をしていくためにシンプルな管理にしたいので、深く考えずに機械的に売買できるようなポートフォリオを作ることが理想です。

20代ぐらいからちょこちょこと投資をやってきていますが、感情と気分に流されまくりだったなと反省しています。

ありがちな話ですが、上がったら買いたくなって、下がったら売りたくなるってやつですね。

というわけで理想的なポートフォリオを作って比率をキープするようにすれば下がれば買って、上がれば売るということを感情を入れずにやれるのではないかと思って試行錯誤しているところです。

アセットアロケーションとポートフォリオ

ポートフォリオに似た用語でアセットアロケーションがあります。

アセットアロケーション(資産配分)とは、運用する資金を国内外の株や債券などにどのような割合で投資するのかを決めることをいいます。

例えば、現金、預金を1割、株式を3割、債券を3割、不動産を3割などという資産の比率です。

具体的に商品を組み合わせたものをポートフォリオというそうです。

というわけで、まずはポートフォリオを決める前にアセットアロケーションを決めることが必要みたいですね。

参考に最近ちょこちょこと買っているeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)のアセットアロケーションはこんな感じ。

8資産均等というだけあって、全部12.5%ずつ。とはいえ株式37.5%、債券37.5%、リート25%なのでそういう意味ではキッチリと均等ではないですね。

不動産投資に偏っている我が家の場合

仮に生活防衛費で1000万円ほど置いておいた残りの純資産を1億円として現金20%、株、投信40%、不動産40%、海外と国内の比率を半々にするとこんな感じになります。

日本円1,000万円外貨1,000万円

国内株2,000万円外国株 2,000万円

国内不動産2,000万円 海外不動産2,000万円

ってことですね。

青字は現在多すぎ、赤字は現在不足、緑字はだいたいOKという状態です。

一旦これを目標にして近づけてみる、というのもアリなのかもしれません。

ただし、国内不動産は売却しないとこの額には下がらないだろうから(ローンも毎年返していくし)、純資産の総額を上げていって調整するしかないですね。

ってことはだいたい1.5倍ぐらいを想定して

日本円1,500万円、外貨1,500万円

国内株3,000万円、外国株3,000万円

国内不動産3,000万円 海外不動産3,000万円

こんな感じでしょうか。あと4年で1000万円ずつ増やしていけたらだいたいこれぐらいにはなるかな?でもここまで分母が増やせるなら日本株はあまり増やさず外国株のバリエーションを増やしたいですね。

もう少し考えてみます。機械的な売買ができるまでの準備に時間かけすぎですね…

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