マイナス1200万円は確実、2000万円も想定してみる

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2018年2月も間もなく終わり。2018年後半には新たな投資物件の取得を予定している☆りあるママ☆です。

頭金を多めに入れる予定でシミュレーション

予定はしているもののまだ少し先の話なのでローンについてはもう少し先でないといくらぐらい借りれるのかわかりません。

一時に比べて投資物件に関しての融資条件は厳しくなっています。

わからないから、と言っていても仕方がないので準備すべき頭金のシミュレーションをしてみようっと。

予想はすでに不動産投資分として別にしてある約500万円にプラス700万円は最低でもかかるという見込み。

というわけで1200万円は頭金と諸経費でかかる計算ですが、もしかしたら融資の条件次第では初期費用として2000万円ぐらいは入れ置いたほうが無難かもと思っています。

まあそうなったところで、現金を多めに持っているので別に今ある株や投資信託を売却しなくてはいけないという状況にはならないんですけどね。

年初に8300万円スタートにしたので、マイナス2000万で6300万円になりますが、今年1000万円程度増やせたら差額で年末は7300万円で終了となればいいってことになります。

7300万円の理想の内訳

2018年スタート時から投資物件をの頭金と諸経費を払い終えて1年後こうなっていたらいいかなと言うものを考えてみました。

預金、現金 1800万円→1000万円

株 1400万円→1700万円

投資信託 1200万円→1500万円

外貨 2900万円→2500万円

不動産用550万円→0円

年金 450万円→600万円

ざっくり丸めていますが、こんな感じでしょうか。

2018年中に1000万円増える想定で計算をしています。

給料や不動産収入からがんばって1000万円積み上げられたとしても、相場によっては評価額ベースでは下がることも想定しないといけないですね。

過去記事:計算上は年間1000万円増やしていけそうな我が家の資産

そう思うと10ヶ月ほど先のことですがどうなっているんだろうなー。

そう言えば私の勤め先の部署の大きな変化もありそうだし。

最悪ローンが組めなくても

最悪の最悪、ローンが組めなくても今ある金融資産の範囲で買える物件なのでバーンと現金で買っちゃうっていうのもできなくはありません。

株も投信も売却することになったらさびしいけれど、「いつか」というのために投資してきたんだからそういう時に使えるんだとしたら気持ちよく手放さないとね。

というわけで心配しすぎずそのタイミングが来るのを待とうと思います。
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