住む国は選べる!日本以外で老後を過ごすオプションを作ろう

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老後は日本以外で過ごす可能性が50%以上の☆りあるママ☆です。

海外移住は夢ではない

私は日本国籍の他にA国の永住権を持っているためその国と提携しているB国の居住権もあるので実質3カ国にほぼ無条件で住むことができます。

今後法律が変わらない限りは私はA国とB国に半永久的に住めるし、仕事もできる。それにその国の不動産も制限なく買える。

年を取って条件を満たせばその国の年金受給の資格ももらえるだろうし、多くを望まなければ生活していけるはずなんですよね。

これは日本が嫌だからその国の永住権をとったのではなく、ひまわり生活にも憧れていたし、自分で暮らせる国を選びたかったというのがあります。

海外ロングステイでもいい

老後は海外移住したいと言う人は一定数はいるとは思いますが、完璧を目指さなければさほど難しいことではないと思います。

永住権を持たずに別の国に5年以上住むということは難しいかもしれません。

でも数カ月から数年ぐらいの単位であれば永住権がなくても住める国はたくさんあります。もちろんビザは必要だし、無料ではないですけどね。

住みたい国か見極めるためにも老後にいきなり引っ越すよりはある程度長期間暮らしてみるというのは大事だと思います。

でも私の中では最終的に住む国とお試しで暮らす国は別でもいいと思っています。要はお試しで日本じゃない国に住んでみる、ということができるかどうかが大事なポイントです。

日本じゃなくてもいいってわかったら、あとは簡単です!

完璧を目指さない

例えば毎日の食事。外食にしても、惣菜にしても日本の方が安い上に選択肢もたくさんあります。

それから役所、病院など一定の手続きが必要なところは日本の当たり前が通用しないので、どっちが正しいとかではなく、現地のやり方になれる必要があります。

移住先や期間にもよりますが、移住してしまったからと言って日本に一切かかわらないと言うのはなかなか難しいです。

パスポートの更新であったり、年金の受け取りだったり、戸籍謄本が必要になったり、いろいろと日本と移住先の国との両方のシステムの違いに戸惑うことも多々あります。

夢を描いてある国に住んでもその国が合わないことだってあるだろうし、そういう場合もフレキシブルに次の国を探したりってことができないと結構たいへんかもしれません。

日本を捨てる!みたいな覚悟で行ってもなかなかうまくいかないケースが多いのかもしれません。

海外で暮らせる方法を探す

具体的にはここには書きませんが、海外に暮らす方法はたくさんあります。ホント、いい時代ですね。

我が家も海外駐在とかそういうのにも憧れましたがそんなチャンスは全然巡ってこなかったので(笑)自力で海外転職し、永住権もゲットしました。

海外で働けるビザというのは貴重ですが、不労所得など勤め先にとらわれない収入があればあまり別に働けるビザじゃなくてもいいんだよなーと最近気づきました。

まあこんなこと書いてもあまり投資、お金と関係ない内容だからあまり興味を持ってくれる人はいないかも、ということでこの辺で終わります〜。

気が向いたらまた続編を書こうかな。

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コメント

  1. ハセ より:

    りあるママさま お久しぶりです。ハセです。

    興味ある人いないかもということですが、海外移住を視野にいれている(まだボンヤリですが)私にはストライクな内容でした。
    勉強不足ですが提携国にも居住権がある永住権なんてあるんですね。
    私もグリーンカードもってましたが日本に帰ってきて米国滞在日数を満たすための事務手続が煩雑で返してしまいました。
    従い日本にずっと住んでおられるように見えるりあるママ様がどうやって永住権ステータスを維持しているか、またどんな転職の経緯で永住権を持つにいたったのか興味があります。

    私も日本は大好きですが、子供達が大人になるであろう頃の日本を想像するに移住せざるをえないのかなぁ。
    そのためにも投資家ビザで(どんどん厳しくなってますが)移住できるよう頑張らなけれならないのかなぁという状況です。

    続編楽しみにしております!

    1. ☆りあるママ☆ より:

      ハセさん、

      こんにちは。コメントありがとうございます。
      グリーンカードを持っておられたんですね。米国事情は私はほとんどわからないのでどのぐらい厳しいのか比較はできませんが、私の持っている永住権の国は条件次第で5年以上その国を離れられることも可能です。

      ビザ関連は準備していても、政策でルール変更とかが頻繁にあるのでなかなか厳しいですよね。密かに楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるということで励みになりました。
      また続編をそのうち書こうと思います。
      ありがとうございました。

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