メメントモリ 死を思いつつ投資をするということ

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大杉漣さんの訃報を聞いて人ってやっぱり突然死んじゃったりするんだなーとしみじみ感じた☆りあるママ☆です。

人生100年時代でも

これからは人生100年が普通になるから、そういう時代に適応すべきですよ、というような情報が最近はいろいろと入ってきます。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略、この本は相変わらず売れているようだし、長生き「してしまう」リスクが老後生活の不安にもつながっていますよね。

確かに100歳まで生きるとしたらあと56年。

現在44歳の私はなんとなく今年が人生折り返しという気がしているので、88歳までの人生を考えています。

でも10年後、20年後には80代で死ぬ人は比較的若い方になっていたりするのかもしれないし、予定より長生きしてしまうというリスクは確かに想像がつかないだけに怖い気もします。

では明日死んでしまうリスクはどうなのか?

私がやっている投資っていうのは、死ぬ予定の88歳の自分をハッピーにしたいというつもりでやっているわけではなく、ちょっと先の自分や家族をハッピーにしたい、という気持ちでやっています。

3年後の自分や5年後の自分が、過去の自分にやっておいてくれてありがとう!って言えるように後でラクをしたいタイプなのかもしれません。

でも今から3年、5年前の私の気持ちになって考えてみると、今の私ががんばってたいして生活レベルも上げずに投資を続けているので結局たいしてラクできてないやん!って思ってるかもしれないですね。

確かにハッピーの受取を先送りをしているところもあるな、と思うのでそろそろ

なるべく使わずに増やす

っていうステージから

使ってもそれ以上に増やす

というステージに移るときなのかもしれません。

メメントモリ(memento mori)死を想え

そう言えば、時々意識しているのがこの言葉。

ラテン語のメメントモリは「人は必ず死ぬということを忘れるな」という意味です。

どんなに未来の自分のためにあれこれ準備しておいても、それを自分が享受する前に死んでしまっては意味がないですよね。

家族や子に残せるとしても、残す準備をしていなければ受け取る方が苦労をするでしょうし。

あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理

そう言えば、私の書類関係があちこちにあるのでちゃんとまとめておかないとなーと思います。

不動産投資の名義は夫と半分ですが私が管理していることのほうが多いので、いざという時に夫がすぐに探せる気がしないですしね。

この資産の整理、情報の共有については改めて記事を書こうと思います。

もう一つ、いつも意識している言葉、LIVE FOR TODAY!今日を精一杯楽しんで生きていきます!
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