1年のうち会社員として過ごしているのは何時間なのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私がセミリタイアしたいな、と思う理由は幾つかあるけれどやはり一番に思い浮かぶのは「やりたいことをする時間がない」というのが大きな理由。

でも本当に時間はないんだろうか。

別にセミリタイアを待たずしてもやりたい事はやっていいんじゃない?と思い始めました。

本当に時間がないのか計算してみた

日数で比べてみると

1年365日として24時間をかけると合計8760時間。

このうち会社員として実質働いている時間を数えてみようと思います。

セミリタイアをしたい理由は一週間に5日働いて週に2日の休みじゃやっぱり自分の時間が少ないと思うから。

でも祝日やら有給休暇を考えると実はそんなに働いていないのかも??

という気もしたのでスッキリするために計算してみます。

365日のうち一週間で5日働いているとすると5/7ってことで260.71日が仕事、休みは104.29日が休暇ということになります。

私の勤務先は年末年始と土日祝は休みなので、実際もう少し休みが多いはずです。

例えば2018年の場合13日土日以外の祝日があります。

利子などの計算でお世話になっているカシオKeisanサイトの営業日数計算で調べたところ、365日のうち土日祝は117日ということで平日が248日という計算になりました。

それに加えて年末年始の土日祝の以外の休みが2018年は3日間ありました。

てことは計算してみると248-3(年末年始)-20(有給休暇)=225日の勤務で、140日の休暇となります。

61.64%が勤務日38.36%が休暇日 一週間で言うと4.31日仕事、2.69日が休暇ということになります。

有給や祝日を入れても日数で言うと会社に行く日がやはり多いですね。

時間で調べてみると

睡眠時間は個人差が大きと思いますが、私の場合毎日8時間は必ず寝ています。ロングスリーパーなのでそれ以上寝ることもあるし、昼寝も良くします。

ということは1年のうち3分の1は睡眠時間です。

8760時間のうち2920時間は寝ているということに。では残り5840時間のうち仕事に使っている時間は何時間でしょうか。

私の場合、基本勤務時間は1日7.5時間、ランチ休憩1時間です。通勤にかかる時間は往復30分なので9.5時間ぐらいは拘束されます。

ランチ時間休憩の1時間は基本働いてはいませんが、ランチを取らないので1時間早く帰るなんてことはできないので一応含めます。

年間の勤務日数が225日なので、単純に9.5時間をかけて2137.5時間が1年のうち仕事にかけている時間です。

睡眠時間を除いた5840時間のうち2137.5時間が会社員としての時間だとすると残りは3702.05時間となります。

これを考えると睡眠以外で仕事にかけている時間は36.6%。それ以外の時間が63.4%。

3702.05時間を365日で割ると毎日10時間は自分の時間があるはずなんだけど、そんなにあるかなという感じ。旅行中などはほぼ一日中自分の時間なはずだから日々の自分時間が短く感じるんでしょうね。

家事やお風呂などの日常どうしてもかかる時間を毎日3時間としても1095時間。

残った2607時間分を1日に換算するとは7時間以上もあるんですね。

数字ばっかりでわかりにくいですが、結論!

年間365日を24時間に換算すると

睡眠 8時間 33.3%

会社関連 5.86時間 24.40%

日常のやるべきこと 3時間 12.5% 

自由時間 7.14時間 29.77%

こんな感じでしょうか。

意外と会社関連の時間は少ないですね。時間で考えると4分の1ぐらいです。それなのに日々ほぼ会社員として過ごしていると感じるのはやはりごっそりとまとまって昼間のいい時間を9時間半も取られてしまうからかな。

あと私の場合自由時間の半分以上は子育て関連に費やされているので自分時間という風には感じられないのかもしれません。

まとまった時間というわけでなければ、それなりに自分のやりたい事はできそうな環境かもしれないですね。

セミリタイアしなきゃできないと思いこんでいたことが多々あるので時間の使い方を見直していきます。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

SNSでもご購読できます。

こちらの記事も読まれています



コメント

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。