準富裕層の我が家でも世界規模なら富裕層にかなり近い?

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今週は決算発表後の調整で期待のツルハがかなり下がってしまったのだけれど、その他の持ち株が元気が良かったのでなんとかプラスで終えられて、ほっとしている☆りあるママ☆です。

日本の基準では準富裕層の我が家

過去記事でも書きましたが、純金融資産によって野村総研が超富裕層からマス層までの5つの層に分類する方法が日本ではよく知れ渡っているようです。

1億円の壁 上位2.3%の富裕層になるのってそんなに難しい?

現在8,200万円ほど金融資産がある我が家はこのカテゴリによると純金融資産、5000万円以上1億円未満てことで準富裕層という5つのうち真ん中のカテゴリになります。

真ん中とは言え、一番下のマス層が約8割もいるので実際の数で言うとかなり偏りがありますけどね。

次に目指すは1億円とは思っていたけど

この野村総研の富裕層の分け方ですが、正直私にとっては残念な分け方です。

なんで金融資産限定(預貯金、株式、投資信託、一時払い生命保険や年金保険)なのか?

そりゃ超お金持ちの人たちは自宅も投資物件も数件持った上で金融資産がさらにあると思うので、不動産プラス5億円の金融資産持っているひともたくさんいると思います。

でも準富裕層の中には5000万円の金融資産だけのひともいれば、それプラス5000万円以上の自宅以外の不動産を持っているひとたちもいると思いますが、そういう人たちはカウントされないんですよね。

世界の富裕層の基準HNWI

英語では富裕層のことをHNWI (high-net-worth individual)と呼んだりしているようです。この定義はというと、

主な居住用不動産、収集品、消費財、および耐久消費財を除き、100万ドル以上の投資可能資産を所有する世帯

なんだそう。てことは投資用の物件も資産にカウントしてOKってことですよね。

ただ100万ドル(USでしょうね)が今だと1億1300万円になるのでその分ハードルが上がりますけどね。

我が家は投資用の不動産をいくつか持っていて、ローン中のものもありますが、売却してローンを差し引いたら3000万円弱ぐらいにはなるのでおそらく1億1000万円ぐらいかな。

となるとあと300万円あればHNWIということになります。

私の場合、準富裕層だろうが富裕層だろうがHNWIだろうが当面いわゆるゴージャスな生活はしないと思うのでそこで何かが変わるってわけではないとは思いますが、あと300万円というすぐそこの目標ができたのでうれしいです!為替レートにもよるでしょうが、2018年の前半で達成できそうですね。

関連記事:40代で準富裕層から富裕層になるためのシンプルな条件

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