億万長者の同僚の気持ちがわかってきた その2 上司編

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以前株で億を超える財産を築いたと噂されていた同僚のことを書きましたが、別の会社に勤めていた時の上司も同じく億万長者に近かったのでは?と今になって思うので、特徴を書いて置こうと思います。

以前書いた独身アラフォー男子はFさんについてはこちら。

億万長者の同僚の気持ちがちょっとわかってきた

株でリッチなライフスタイルを楽しむ上司

今回は20年近く前にアラフィフだった男性Mさんについて。

Mさんは私が20代半ばで転職した会社の上司でした。

Mさん自身は外資系に長く勤めた&奥様も外国人ということでわりと日本人離れした考えを持っていたと思います。

今思えば当時のお金のあるサラリーマンのステータスだったのかもしれませんが、平日は勤務先に近いマンション、週末は車で数時間でいける海の近くの土地に戸建てを建ててちょっとずつ庭とかをメンテしながら理想の家を作っていくのが趣味というスタイルだったみたいです。

結構とっつきにくい人で、別に仲良くしていたわけでもなんでもないのですが小さい部署だったので、部署の人たちみんなでランチを食べたりする機会が結構ありました。

その際に30代の先輩社員が時々株などの資産運用についてMさんに世間話的に聞いていたことがありました。私は当時ミニ株などをはじめたばかりで、積極的に聞いたりすることは無かったけれど、

「株なんて一回買ったら何度も売買するもんじゃないんだよ」と言っていたのを覚えています。

当時、デイトレとかがはやりだして短期売買で利益を上げる、みたいなのがかっこいいのかと思っていましたが、実際に株でうまく行っている人に「いい株を買って長期保有すべき」って言われたら今ならかなり説得力があるのでもっと詳しく話を聞いておくべきでしたね。

私がその会社を辞めてからはどんな人生を送っているのかはわからないですが、きっとリーマンショックもなんのその、でうまくやったでしょう。

億万長者会社員たちの共通点

前に書いたお金持ち億万長者のFさんとの共通点は、定時で帰るっていうところ。

かなりこのMさんも徹底していて、定時の5分前にはオフィスを出ていました。

そんなのアリ?って驚いたのですが、「エレベーターが混むから」っていう理由だけでさっさとほぼ毎日定時に帰っていました。

まあMさんの上司は海外にいたので、別に誰もとがめなかったっていうのもありますが、やっぱりお金持ち会社員はさっさと帰るんですね。

まあMさんの場合は海外出張もよくこなしていたし、仕事も好きだっただろうからFさんみたいに腰掛け?で働いていたわけではないと思うのですが、オンとオフの切り替えがすごかったですね。

私も会社員はもう少し続けるけれど、オンとオフの切り替えきっちりする、という今のライフスタイルを貫いていつか自分でもういいやって思ったタイミングで会社を辞めようと思います!

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