子供にお金は残さない、残せない ならば対策の一つはコレ

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明日から12月、もうすぐ受験シーズンで子供の学費関連のニュースなどが気になる☆りあるママ☆です。

大学の学費をどうするか

まだうちの子たちは義務教育中かつ公立の学校なので、諸経費はかかるものの私立のような学費は払っていません。

住む場所にもよりますが、今のエリアであれば高校も公立でいいと思っています。

大学はじゃあどうするか、と言われたら本人次第だと思っています。

行きたい大学があって、目的があって行くのなら行ったらいい。

でも大学に行っていい会社に入って、いい給料もらっていれば幸せっていう時代ではもうなくなっていますよね。

別にいったん社会に出て

やっぱり自分はもっと学びたいとか

欲しい資格を取るには大卒であることが条件とか

何か理由が大学に行きたい積極的な理由ができてから行ったほうがはるかに効率的だと思います。

奨学金は借金を背負わせるのと同じ?

よく奨学金は借金を負わせるのと同じだからかわいそうという意見があります。

でもなんの目的もなく大学に行って、回収できるぐらいの給料をもらうつもりがないのであれば、最初から借りるべきではないのではないでしょうか。

社会人になって毎月数万円返済する必要は出てくるけれど、それ以上に稼いでやるっていうつもりでいないと何のために高い学費を払ったのか、ということになりかねません。

4年間大学に通わずに、フルタイムで働いたらかなりまとまった額が稼げるでしょうしね。

その差も考えて大学に通っている子、通わせている親はどのぐらいいるんでしょうか。

私自信は甘かった

正直、私はそこまで全然考えていなかったです。学費は親に出してもらっていっぱい遊んでいっぱいバイトもして。

本当に甘かったな…

自分の大学時代は楽しかったし、後悔はしていませんが、でも今もう一度選べるなら別の大学にするかもしれません。

そういうことを考えると18歳でいきなり自分でどう選択するかを考えるというのはなかなか難しいのだと思います。

ただ、それはもしかしたら私の親が子供はお金の心配なんてしなくていい、子供のことを思ってお金に関する話を避けてきたからかなという気がします。

私の両親の育った時代からすると、

心配しなくてもちゃんと貯金してまじめに働いていればお金の心配なんてしなくていい

っていう価値観だったので、あえてお金について深く話すこともなかったな…

必要なのはお金よりも、お金の教育

なんでもかんでもお金だよ、という教育をするつもりはありませんが、積極的にお金を増やすことについてはこれからじっくり教えて行くつもりです。

使わないことが大事なのではなく、使うことによって大きく増やせることもたくさんあるので、そのあたりも実践を交えたり、小さく失敗させたりしておきます。

具体的な教育方法については、また後日書いていきますね。
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