節約ではお金は貯まらないと気づいてから本当にお金が増えた

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今年に入ってお金がぐっと増えた気がしていますが、相場が良かったので同じように感じている人も多いのではないでしょうか?

株が上がって、みんなお金に余裕ができて、世の中にお金が回ればいいのにね。

昔はわりと無茶に節約していたけど

20代、30代は今思えば結構な節約生活をしていた気がします。

それで浮いたお金でやりたいことをやったので別にあの時もっと大胆に使っておけば良かったよな〜みたいな後悔はありませんけどね。

衣食住のどれにもあまりお金をかけていませんでした。

「衣」は学生の時がピークかなー、時代かもしれませんが当時はユニクロとかなかったし、デパートのブランドショップで結構買っていましたね。

「食」はさすがに安いからってカップ麺だけとか明らかに不健康そうな食生活はしていなかったけれど、あまり食に興味もなく、その時安く食べられるものを食べていた気がします。

「住」は結構引っ越しをしているので、広さ、快適さよりもエリアとか便利さを追求してきた感じです。便利な場所に住んできたので決して安いエリアではないけれどその中でわりと狭くても古くても我慢してきた感じでしょうか。

40歳を過ぎて無理な節約は割に合わないと気づいた

単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前ほど節約に執着しなってきました。

「衣」は別にブランドものを着ようとかは思わないし、今でもさほどお金はかけていませんが安くていい服も手に入る時代になったのもあって、楽しんで着るようにしています。

「食」は幸せなお金持ちになるために食費アップします宣言!にも書きましたが、本当に食べ物って健康って大事だなって思うようになったので、ここはケチらないようにしています。

別にオーガニックじゃなきゃとかそういうこだわりはなくって、お腹を満たすためだけに炭水化物メインの食事もこれまでは良くあったのですが、それを肉中心に変えていっています。

「住」は共働きのため夫婦の会社からの距離と子供の学校の距離バランスのいい家賃の高いエリアに住んでいます。

これは必要経費と割り切っていますが、同僚の中には片道1時間以上かけて毎日通っている人たちもたくさんいるので、価値観の違いですかね。

快適さを求めるお金は惜しくなくなってきた

今思えばそんなにガマンしなくても良かったかな〜と思うのは若い頃の電気代とかかな。

私の場合子供の頃はエアコン(クーラー)をつける日っていうのは結構特別だったんですよね。

つけっぱなしとかなんて考えられなかったし。そもそも30度超えの日が珍しかったしね。

電気代だけでその時間快適に過ごせるんなら暑い日も、寒い日も我慢せずにつけたほうが断然効率がいいってことは考えてなかったんですよね。

快適な時間をある程度お金で買って、それでゆっくり休んでしっかり働いてっていうことを繰り返して来たら、お金もある程度貯まるようになってきましたよ。

ちゃんと価値を感じられるものや事柄にはケチらないっていうのは大事ですよね。

もちろん無駄と思うことには今でもお金は使わないので、周りからはケチって思われているかもしれないけど(笑)

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