例えば給料が6割になっても大丈夫なしくみを作る

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同じ会社でアラフォー女子(といっても多分30代後半)が最近休みがちになっていると聞きました。

詳しい話を全部聞いたわけではないのだけれど、ちょっとした病気が重なり、色々とプライベートでも問題がある時期が重なったのか、相当元気がない感じです。

元気もないし、休みも増えてきたので上司との面談があったそうです。

会社の制度なのかよくわかりませんが、6割程度の給料分は確保できるのでしばらく出るので休んだらどうかという提案があったそうなのです。

でも、彼女はまとまった休みを取る気がないとのこと。

どうやら給料を減らされたら困る事情があるみたいなんですよね。

くわしい病名も知らないし、憶測も多いのでなんとも言えませんが、客観的に言うと休めるのなら休んだほうが長期的に見たらいいんじゃないかと思います。

しっかり休んで完治させて、また戻れるタイミングで仕事に復活する。

そんなに休むんだったら会社辞めないといけないとかその間無給といわれるならともかく、6割出るならどうにかやっていけると思うんだけどな…

ちなみに彼女はシングルで子供もいないので、自分さえ暮らしていければいいという状況みたいです。

最低賃金で働いているわけでもないので、暮らしていくには困らなさそうなんですが、借金があるのか、将来への不安なのかわかりませんが、6割ではやっていけないと思っているようです。

どのぐらいの期間休めるのかとか、いろいろと条件があるのかもしれませんが元気になればまたこれまで通り働いてもいいという環境があるのであれば、とても恵まれているんじゃないかなー。

もしかしたらそれすら気づけないぐらいにいろいろと精神的にも病んでしまっているのかもしれないけどね。

そんな彼女は貯金もなかったのかな?投資なんてもってのほかだったのかな?

病気になってしまったことはもちろん不幸だとは思います。

でも自分が休んでいる間に多少なりとも自分の代わりに働いてくれるお金があれば、ゆっくり病気が直せて6割も給料はもらえるってことをポジティブにとらえられそうなんだけど。

この彼女の話から私が考えたことは、

体が資本なので無理はしない

健康でいられるように生活に気をつける

ゆっくり休んでいいよと言われたら素直にありがたく休ませてもらう

給料が減らされてもあわてなくてもいいようにお金に働いてもらう仕組みをしっかりと作っておく

こんな感じでしょうか。今のところ私が休んでも夫の給料もあるし、不動産物件からのキャッシュフローがあるので、一気に無収入になるってことはなさそうですが。

一番むずかしいのはもしかしたらゆっくり休んでいいよと言われたら素直にありがたく休ませてもらうってところかもしれないですね。

結構、みんな無理してしまうものですよね。その状況になったらこの日自分が書いたこの記事を思い出して読んでみようと思います。

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