親子で残念 インベスターZ 最新巻が最終巻(泣)

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これまでも何度かインベスターZネタを書いていますが、予約していたインベスターZの21巻の発売日を待ち遠しく思っていた☆りあるママ☆です。

私は電子書籍で買っているので、書店に行くわけではなくダウンロードするだけなんですけどね。

インベスターZ(21)

朝起きてすぐに読みたかったけれどなぜかダウンロードに失敗

お昼休みもダウンロードエラー

調べてみると楽天Kobo電子書籍全体でエラーが起きていたようです。

 

電子書籍も便利だけど、こういうのはすぐに読みたくても読めないストレスで辛かったです。

(でも楽天の期間限定ポイントの消化にはとってもいい方法です!)

というわけでやっと夕方に読めたのですが、もう最終巻だったんですね…

知らなかったのでショックです。

 

21巻まででしたが、話としては主人公の財前 孝史が中学に入学してから1年間という時の流れだったので、中学生の1年間にしてはいろいろと濃い出来事があったな〜と思います。

実在の人物がチョコチョコと出てくるのも面白かったです。

ユーグレナの出雲充氏

ホリエモンこと堀江貴文氏

DMM.comグループ創業者の亀山敬司氏

実業家で麻生グループ社長の麻生巌氏

スタートトゥデイの前澤友作氏

 

それからメインの話ではなかったですが、私は時々出てくる桜ちゃんのお母さんが投資と起業(喫茶店)を始める話が好きです。

中学1年生の主人公よりはやっぱり40代ぐらいの同年代の話のほうが自分と照らし合わせられるってことかな。

 

でもこのマンガはうちの子も一緒に楽しんで読めたのでそれも良かった。

お金の教育ってまだ先でいいかもって思っていたけれど、こうしてマンガで投資って何?企業って何してるの?とかそういうことを若いうちに知ることができるってすごくラッキーなことなんでしょうね。

実際にはたぶん、書いてあることの半分も今はピンと来てないかもしれないですが、これをきっかけにいろいろと世界を広げていって欲しいです。

若い頃に知っておきたかったなあっていういいこともいっぱい書いてあるしね。

21巻では天才とは〜というところがなるほどーってなりましたよ。

「100人の人が思いついたとしても行動するのはそのうちのたった一人、そして100人の人が行動したとしても行動し続けられるのはそのうちのたった一人、つまり1万人のうち一人しかやり続ける人間はいない。天才とは実はそういうからくりなのだそうです」

「自分の方法を見つけてそれを信じてやり続けるだけ、天才とはたったそれだけのこと」

もっと天才神代さんの話が読みたかったなあ。作者の他の作品にまた出てきてくれるでしょうか。

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