夫婦年収700万円超が基準、我々はパワーカップルなのか?

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最近ちょこちょこと聞くパワーカップルと言う言葉が気になる☆りあるママ☆です。

パワーカップルって何?っていう方もいると思うのですが、ざっくりいうと

「パワーカップル」=購買力のある共働き夫婦

ということだそうです。

定義はいろいろとあるみたいで、

1.「夫婦ともに年収700万円以上の世帯」

2.「医師夫婦を代表に高学歴・高所得の夫婦」共働きで「世帯年収2千万円前後」

3.「平均金融資産2千万円以上・本人年収4百万円以上・世帯年収1千万円以上」

4.「夫婦ともにフルタイム勤務」

ってことで様々ですね。

2の定義だとしたら、うちとしてはまったく関係ない世界…

4の「夫婦ともにフルタイム勤務」だったらもちろんうちは当てはまりますけど、だとするとかなり多くの夫婦はそうなんじゃないでしょうか。

この辺の定義については、ニッセイ基礎研究所のレポートに詳しく書いてあります。

「パワーカップル」世帯の動向(1)

「パワーカップル」世帯の動向(2)

「パワーカップル」世帯の動向(3)

我が家の場合は給料となると年収700万円ずつももらってないですが、不動産収入を入れると給料で700万円の年収の手取りと同等にはなっているかも??と思いました。

でもパワーカップルは購買力がある世帯としてカテゴライズされているようですが、我が家の場合はモノの消費には今のところあまり興味がないので対象外かなとも思います。

ただ、不動産投資物件とかになれば買う気はあるのでそれも対象であれば購買力がある世帯というカテゴリーで合っているのかもしれませんね。

私がなるほどな、と思ったのはパワーカップル」世帯の動向(3)に書かれている、

経済的余裕感と世帯金融資産・居住形態の関係~資産や経済的余裕と持ち家率は必ずしも相関はない

持ち家かどうかと経済的余裕感は必ずしも比例していない

という結論。

確かに共働きの場合持ち家であることよりも通勤に便利なところを優先している人も多いですよね。

そしてもう一つ

妻の年収と世帯金融資産や経済的余裕感は比例している

ということ。共働きで世帯年収の合計が1400万円でも、夫1200万円、妻200万円っていう世帯よりは確かに700万円ずつぐらいの方が経済的余裕感は強いと思います。

ここまでの年収はなかったですが、子供が小さい頃は我が家も夫の収入8割、妻の収入2割ぐらいの時期があり、その時は本当に経済的余裕感はあまり感じられなかったんですよね。

今の仕事を続けている限り、お互い給料がぐぐっと上がることはなかなか期待できそうにないので、給料以外のところで世帯年収を増やしていきたいと思います!

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