不動産投資物件を買うか自宅を買うか こんな風に考えてみて

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持ち家か賃貸という議論についてはもう人それぞれとしか言えないと思っている☆りあるママ☆です。

私が今気になっているのは不動産投資物件を買うか自宅(マイホーム)を買うかという選択。

これもいろいろな人がいろんな意見を持っているので、人それぞれ、状況それぞれなのはわかっているのですが、ちょこちょこと調べています。

投資物件を優先派の意見

自宅は負債である

自宅は資産を生み出さない

マイホーム用にローンを組んだら投資物件用の融資枠が減る

減価償却などの経費を計上できる

自宅を優先派の意見

家賃を払い続けるのはお金の無駄

マイホームを取得すれば税制上優遇される

自宅は資産ではないというが、住み替えで売却時に資産になる

それぞれ間違ったことは言っていないと思います。

大事なのはどちらが自分には有利なのか。

それは今だけなのか5年後、10年後状況が変わったらどうなのかを想定しておかないとなかなか答えは出ないはずです。

もし同じマンションの同じ間取りの部屋を買う場合と貸す場合

悩んでいていろいろと検索していたら以前こんな回答を見つけました。

もし、同じマンションで同じ間取りで同じ金額の部屋が隣同士であってそれぞれAさんとBさんが買ったとします。

どちらもそのマンションをローンで買っていたとして、お互いの家を賃貸しあったらどうなるでしょう?

AさんはBさんに家賃を払ってBさんの部屋に住む

BさんはAさんに家賃を払ってAさんの部屋に住む

お互い同じ家賃で貸すとして、日当たりとかの細かい条件もほぼ一緒と考えた場合、賃貸と購入ではどちらが得をするのでしょうか?

その記事を探してみたのですが、見つけられなかったので、ちょっと推測も入ってしまうのですが、ポイントはこの際の収支はそれぞれが自分の買った家に住んだ場合とどう違ってくるのかというところだという風に書かれていたと思います。

お互いに家賃は払わなければいけないけれど、家賃収入もある。

修繕積立金やマンションの管理費はどちらにしても払わなくてはならないけれど、投資物件として貸していれば経費として計上できる。

物件は同じでもAさんとBさんの収入は違うとすると、家賃収入にかかってくる税率も変わってきます。

それに賃貸だったら家賃補助がもらえる会社に勤めているかもしれないですしね。

まあこんな極端な例はないとは思いますが、マイホームもある意味自分で買った物件に自分に対して家賃を払っているようなものだということが感覚的にわかる例だとおもいませんか?

自宅だって値が下がりにくいものを買って、数年後にその間の家賃分を差し引いた以上の額で売れたらそれも投資ですしね。

あと数年は子供の学校の都合で今のエリアに賃貸で住む予定ですが、その後は数年後の売却を考えた上で自宅を買うのありかなーと思うようになりました。

実際に友人が子供の通学の便利なところに期間限定ですごすつもりで買った自宅がかなり評価額が上がったらしく、その間賃貸で過ごしていたら払っていたであろう家賃分との差額を考えると結構な金額を得したと言っていました。

そのままそこに住み続けるのであれば評価額はまた下がるかもしれないですが、夫婦だけになるともっと安いエリアに引っ越せますしね。

まとめ

自宅にしろ、投資物件にしろ要は売却も視野に入れた上で買えばどちらも投資物件になり得ます。

誰だって住むところは必要なので、どこにも住まないというオプションはほぼないので住居にかかるお金はある程度必要です。

ローン無しで現金で買ったら得かと言われたらそれは家賃を前払いしているだけだと思うので、金利分は安くなるかもしれないけれどその間お金を他の方法で増やせないので機会損失にもなり得ると思っています。

親の家にタダで住めるっていうのは住み心地さえ良ければ本当にラッキーなんじゃないでしょうかね。

我が家はそれは期待できないので自分たちでどうにかするしかありませんが、後悔しない物件探しをしていきます!
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