こういうひとには不動産投資は向いていないと思う

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いろいろな投資家さんのブログを見ますが、投資はするけど、不動産投資はしないって言うひとがちょこちょこといますよね。

別に興味のないことを無理にする必要はまったくないし、株やら投信でうまく行っているのであればそれでいいと思います。でもある程度投資をするひとはリスクを取れる人たちという意識があるのですが、そういう人もやらないってことはやはり結構リスキーと思われているのでしょうか。

それなら個人的にはFXや株のほうがリスキーという気もします。

(自分が結構損を出したからね)

まあ、要はやり方ということでしょうね。

私はいろんな家計相談を読むのですが、不動産投資に関して結構FPさんの意見が厳しいです。

そもそも全く勧めてないし、さらに家賃収入をあてにしていてもさっさと老後までに売却したほうがいいでしょうっていうアドバイスを良くみます。

私としては今のところいい思いしかほぼしていないからか、物件次第じゃないのかなーなんて思っています。

まあでもこんな例をみるとホント、辞めたほうがいい!っていいたくなります。

大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断! 大家さんシリーズ (本当にあった笑える話)

この東條さち子さんという漫画家さんは大家さんシリーズの本をとして3冊ほど不動産投資の本を出しています。

読み物としては楽しめるけど、こんな自転車操業で不動産投資やってたらそりゃリスキーだわ、っていいたくなるぐらい割りと無謀な大家さんです。

ホントね、不運が重なっているというのもあるけど色々と無謀です。

借金に借金を重ねて、やっとある物件のローンを完済するって言う時にまた借金してますからね。

大体ローンが経費にならないって知らなかったようで(ローンにかかる利子は経費になります)家賃−ローン=手取りに税金がかかると思っていたとか。

その結果滞納せざるを得ないぐらいの所得税に追われたようです。

ご本人も書いていますが、「とりあえず経験して言えることは、アパートを買うときはもっと現金に余裕がいる」ということを学ばれたそうなんですが、漫画の終わりから行くとホントに次から大丈夫??と言いたくなる結末でした。

(まあ漫画なので実際のところはわかりませんが)

1冊目の本はKindle Unlimitedで無料で読めます。

時々無料で読める本が入れ替わるので今だけかもしれないですが、1年ぐらい前にもたしかこの本は読めたのでしばらくは大丈夫かな?

あとはまだ読んでいませんが、気になっている不動産投資マンガがタカネの花

全2巻なのでセールを見計らって買ってみたいと思います。監修が金森重樹さんというのもまた気になるところです。


 

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