投資初心者だった頃に買ったミニ株、まだ持っています

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中国ファンドの次に買ったミニ株をまだ持っている☆りあるママ☆です。

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ミニ株とは

通常、株式は売買単位である単元株数での取引となるので、必ずしも1株ずつ買えるわけではなくほとんどは1000株単位など銘柄ごとに定められた単元株の取引が必要です。

今は100株単位の銘柄もたくさんありますが、当時は1000株単位が主流で、1000株買おうとすると数十万円はしていたんですよね。

わたしがミニ株を買ったのはおそらく1999年ごろ?24、5歳ごろだったので数十万円といえば大金です。

大金を1つの銘柄につぎ込むよりは複数のミニ株を買ったほうが安全だろうということで、大和証券に口座を開きました。このときは店頭ではなく郵送で申し込んだのだと思います。

どの銘柄を買ったのか

ANAホールディングス(全日空)

東映

永谷園ホールディングス

他にも持っていたはずなのですが、もう売ってしまって覚えていません…

いつ買ったのか調べてみたのですが、買った額は出てきても日付はわかりませんでした。

多分20年近く保持していますが、ANAは現在でも1000円ほどマイナス評価…

ミニ株は売買手数料が高めというイメージだったので、頻繁に売買するのには向いていないと思うのでとりあえず放置していました。

ミニ株の配当と株主優待

ミニ株でも配当は持ち分に応じてもらえます。なのでANAも配当が出たときはそれ相応にもらえていたはずなのでそれも入れたらプラス評価になっているかも。

また株主優待は現金に換算してその分入金があります。

例えば

東映は99円

ANAは83円

永谷園は5円…(3,000円相当の自社グループ商品(お茶漬け等))

という入金額になっていました。

優待を現物で受け取れば10倍以上の価値があるのでしょうが、使わない優待をもらうのならばお金でもらえたほうがいいって人もいるかもしれないですね。

過去20年間の株の変動はどのぐらいだった?

ポリシーを持って売らなかったというよりは、別に積極的に売らなくてもいい状態だったのでほったらかしていたミニ株たちですが、この20年ほどの間に売りどきはあったのでしょうか?

調べてみようと思ったら残念なことに大体のチャートは10年までしかないんですよね。

更に調べてみたらSBI証券の詳細チャートは30年まで対応ということで早速チェック

もっと早く売ってても良かったんじゃない?という気もしますが、急ぎで売る必要もない感じでなのでしばらくは持っていようかなと思っています。

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