1億円の壁 上位2.3%の富裕層になるのってそんなに難しい?

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金融資産一億円を次の目標にしている☆りあるママ☆です。1億円以上と未満にそんなに差はあるのでしょうか?

何回か書いていますが、野村総研の定義では5つのカテゴリに分けられていて、我が家は真ん中の準富裕層となっています。

分類 純金融資産額 割合
超富裕層 5億円以上 0.14%
富裕層 1億円以上5億円未満 2.16%
準富裕層 5000万円以上1億円未満 5.95%
アッパーマス層 3000万円以上5000万円未満 12.87%
マス層 3000万円未満 78.88%

割合でいえば富裕層が2.16%、超富裕層が0.14%とのことなので、この上位2.3%に入れば文句なしに富裕層というわけです。

我が家は純金融資産7750万で準富裕層なのですが全体の割合は5.95%なので上位8.25%には入っているってことですね。

ざっと計算して12世帯に1世帯という割合です。

マス層が多いのでアッパーマス以上にであるというのは結構比率としては少ないですが、12世帯に1世帯ぐらいだと結構いるって感じですよね。

富裕層になって2.3%以上となったとしても50人に1人はいるってことなのでクラスに1人か2人はいるってことですよね

(まあ実際は偏っていてクラスの半分以上が富裕層っていう学校もあるはず)

感覚で言えば50人のうちの一人になるってそんな大変なことじゃないなと思うので、やっぱり富裕層は目指そうと思ったらなれると思います。

超富裕層となれば700世帯に1世帯となるのでぐっと確率が上がるので、運とかも必要になってくるのかなーという感じです。

1億の壁はそういう意味ではそんなに高い高いものではない気がしてきました。

だいたい1億から5億ってかなり幅があるので多分5億近く持っている人は1億しか持っていない人には一緒のくくりにされたくなと思っていそうだしね。

あと4年とちょっとで1億の壁を超えます!

関連記事:ある意味ミリオネア?気づけばmillion達成です!

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