43歳、経済的自由はすぐそこに

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

金持ち父さん、貧乏父さんなどの投資本などを読んでいると経済的自由(financial freedom)という言葉をついてよく考える☆りあるママ☆です。

アメリカを中心にFIREムーブメントというFinancial Independence Retire Early(経済的独立、早期退職)も広がってきていますよね。

経済的自由って何なのか

簡単に言うと

働かなくても生活に困らない状態にあること

っていうことになるかと思います。

配当収入、家賃収入だとか不労所得があるとかあとは切り崩しても無くなりそうにないほどの遺産を相続したっていう人も経済的自由を得ているということになるかと思います。

広い意味で言えば好きな仕事だけをしているというのも広い意味では経済的自由を得ていると言えると私は考えます。

一般的に1億円あれば年利3%の配当で300万円の収入が得られるので一人身なら年間300万円あれば確かに働かなくても持ち家がなくても暮らしていけますよね。

5000万円から変わるお金の価値

お金持ちの教科書にも出てくるのですが、

資産5000万円を超えるか超えないかで、人の価値観は大きく変わる

のだそうです。

これ、本当に当たってると思います。

不思議なものですが私が前のブログ40歳子育てママのの4000万円ポートフォリオを書いているときは経済的自由というか、不労所得だけで自分が暮らしていけたらいいなとは思っていたけれどそれが可能っていう感じはしなかったんですよね。

このときは自分の資産だけで4000万円程度だったのですが、それに家族(夫婦)の資産を足せば5000万円を余裕で超えてるって考えるようになってから価値観が確かに変わってきました。

どういう価値観か、っていうとこのまま不労所得プラス好きなことを仕事にするだけでもなんとか生き延びて行けるかもという確信に近いものが感じられるようになりました。

まあ、もちろん5000万円の資産だけでは安泰ってわけではありません。

それに子どもたちのことを考えると最小限の生活費でしか暮らせないだろうと思うので仕事は続けています。

でも、何があってもどうにでもやっていける気がしてきたのは事実です。

純資産一億円のパワー

金融資産は7750万円ほどですが、投資物件の売却した場合の額を含めると一億円を超えたっていうのも価値観の変化の境目なのかもしれません。

お金持ちの教科書にある「資産5億円もしくは年収3000万円を突破すると、価値観がガラっと変わり、いわゆるお金持ちの思考回路にになる」とのことですが、次の私の価値観がガラッと変わるラインは純資産3億かな

3億あれば3%で運用できたら年に900万円自由に使えますもんね。楽しみです。

関連記事:40歳までにリタイア!経済的自由を達成した人の話を聞いてきた

 

SNSでもご購読できます。

こちらの記事も読まれています



コメント

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。