あともう一つ! 富裕層になるのに必要な4つの財布

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

金融資産7600万円でいわゆる準富裕層の☆りあるママ☆です。富裕層になりたい!と思ってお金を貯めているわけではありませんが、ブログのタイトル通り5年で1億円達成できたら富裕層の仲間入りです。

さて、20代の頃は1億円なんてとても遠いものと思っていましたが、そう難しいことではないと思うようになってきました。

我が家の場合は投資物件を仮に売却して現金に変えたとするとすでに1億円は達成しているのでその気になれば実はすぐにでも達成可能です。

富裕層になるのに高収入であったり、宝くじに当たったり、株でドカンと大当たりする必要はないと思っています。

金融資産7500万円までの道のりはあくまでコツコツ

それをもっとスッキリとまとめてくれているのが、金森重樹氏の書いたプレジデントオンラインの記事にある「富裕層になるのに必要なこと」です。

(1)必要最低限の生活費以外の全可処分所得を運用にまわすこと
(2)4つの財布(給与所得、事業所得、不動産所得、配当所得)を持つこと
(3)焦らず時間をかけること

3つともどれも大事ですが、今回は4つの財布について書きますね。

1つ目の財布 給与所得

我が家は共働きなので、実は給与所得だけでも財布が2つあると言ってもいいのかもしれません。ただし、額で言うと高所得の一人分って言うぐらいなのかもしれないですね。

ただし一人で1千万円稼ぐより500万円x2人分の方が税金的には有利です。

2つ目の財布 不動産所得

現金で買ったものもありますが基本はローンを組んでいるので、すべての家賃がまるまる手元に残るわけではありません。

でも毎月十分なキャッシュフローをもたらしてくれています。

3つ目の財布 配当所得

まだ配当金生活できるほどではありませんが、外貨の利子等も合わせるとある程度まとまった収入になってくれています。

関連記事:去年の受取配当金総額 配当金生活はいつできるのか

4つ目の財布 事業所得

実は我が家にまだないのがこの財布。

少額でのスタートでいいのでこれは好きなことをやって稼いでみたいと思っています。できれば一生続けられるようなことが理想ですが、事業が軌道に乗ればこれが一番実はお金を稼げる確率が一番高いみたいですね。

この金森重樹氏の肩書は行政書士とのことですがかなりやり手で1億円以上の借金を返済した上で今は資産10億円状もあるみたいですよ。

すごいですね。時々記事を見かけますがほんとその通り!と手をたたきたくなるぐらいなるほど~と思わせてくれる記事がありますよ。

前のブログにも書いてましたね。

富裕層へのステップはコップの水を貯めること

このコップの水の話も大好きです。

SNSでもご購読できます。

こちらの記事も読まれています



コメント

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。