億万長者の同僚の気持ちがちょっとわかってきた

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10年以上も前の話ですが、同僚に億万長者がいました。

きっちり定時に帰る億万長者

その同僚をFさんは男性で、当時おそらく40歳ぐらいだったと思います。

同じチームで働いていましたがあまり共通点も無いのでプライベートな話はあまりしませんでした。

お昼を一緒に食べたりすることもなければ飲みに出かけることもない感じで特に社内の特定の誰かとすごく仲が良かったというわけではありませんでした。

そして特徴的なこととしては、絶対にきっちりと定時になると帰ります。

残業はしません!

仕事が残っていても、じゃあ時間なのでということで帰っていきます。

まあもともと残業はさほど発生しない部署でしたが、時々ある残業も僕は残業しないので…ってことで帰っていっていました。

仕事っぷりはと言うとサボったりはしませんが、言われた以上のことはせず、昇進したいとかっていう気持ちも全くないようでした。

億万長者が会社員をしていた理由

その時私は30歳ぐらいで仕事をがんばりたい時期でもあったので、40歳ぐらいで昇進したい気持ちもなく、独身で定時に帰るFさんはとても不思議な存在でした。

その後私は別の部署になり、Fさんは仕事を辞めたときいたのですがやめた理由は十分お金があると言うような理由だったそうです。

Fさんは株で儲けていて億単位の資産があったらしいんですよね。

なのになぜ会社勤めをしていたか!というと「人と関わりあいたかったから」っていう理由だそうです。

お金もあって、別に仕事しなくても暮らしていけるけど、まあ時間もあるし世間体もあるし会社員しておこうかなという感じだったのかもしれないですね。

今ならわかる気がする億万長者の気持ち

なんで定時にきっちり帰ったり、昇進する気もまったくなかったのかというとお金には困ってないしあえて自分の時間を削ってまで仕事をする必要はなかったんですね。

数億円レベルで持っているらしいというのはウワサレベルだったので実際にいくら持っていたのかは知りませんが、もし私なら2億円ほど持っていて世間体のために会社員しているだけだったらやっぱりFさん同様定時で帰ると思います。

余計なストレスを仕事で貯めたくないし。

2億円もあればあえて仕事をしないっていう方法もあるでしょうが、もしかしたら不動産投資の融資を有利にするためには会社員でいたほうがいいとは思いますけどね。

私も会社に依存しなくて良くなってきたと思うので、仕事で余計なストレスを貯めずに楽しく気楽に働きたいと思います。

 

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